2011/8/29の日経新聞
ディズニーの新リゾートハワイオアフ島に開業
「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナハワイ」が8/29日オープンした。テーマーパークを併設しない、独立した滞在型の大規模リゾートとしては初めてという。
オアフ島の西海岸コオリナ地区にあり、総面積8.5㌶、ホテル客室359室、会員向け客室が481室あり、大規模な会議や野外パーティー、結婚式もできる。
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早くにこの地区は日本航空が「イヒラニ」という名前で手を付けた。高級リゾートとしては時代を先取りし過ぎたのか、余り成功せずにその後マリオットグループに売却されて今日に至るはずだ。それでもコンドを買う以前、コオリナ・ゴルフ場はよく利用した。ハワイで一番日本人が好きで一番高いゴルフ場だというべきか。
アメリカLPGA女子プロで宮里藍ちゃんがデビューたのもこのコースだ。彼女のデビュウー戦18番池を避けたためにアプローチが難しく、わたしと同じ失敗をしたので印象が強烈に残っている。
ここのプロショップで働いていたナミさん・・・・プカシェル(貝)を拾いに行く約束を果たせぬまま歳月が過ぎた。今回その時の同僚ヨネさんから彼女の消息を聞いた・・・・子供が2人いて近所に住んでいるという話だった。
今年3月末、日本に帰国する前前日に友人野口氏からデンワがあって、マリオットコオリナ・リゾートヘ出向いた。宿泊を乞われたが如何せん時間が取れずに辞退した。ただこの時の印象が大変良かった?
ハワイでの生活や観光も時代の推移でずいぶん変化する。日本のバブルがはじけた・・・・今アメリカが景気の低迷でもがいている。もっと劇的な変化の引き金の一つはNYのテロだろう。
往時はネバーアイランドへ・・・・カウアイ・マウイ・ハワイ島へとの移動はごく普通だった。好景気を背景にハワイ島で生活、オアフへ飛行機を使って通勤する人種も少なくなかった。航空運賃の高騰もさることながら、バス代わりに使えた航空機便が、搭乗時のチエックが厳しくなって島への顧客が激減する。
こうなるとアロハ航空が倒産、便数も減便・・・・島への移動が思うようにいかなくなった。友人たちがくるとかならず立ち寄った、マウイのワイエラやハワイ島のワイコロア・・・・後者は前述の野口夫妻と昨年久しぶりに行って来たが、島の名所の疲弊が目立った。
ハワイの観光,ワイキキを中心にした滞在が充分すぎる楽しみの宝石箱だと信じる。ただしネバーアイランドの魅力は異質のもの・・・・これを知ったらワイキキの魅力も倍加する。人間の欲望は際限ない。
オアフで他島への遠征に変わるものがあるとすれば、タートルベイとコオリナではないだろうか?
孫娘・・・・毎年冬休みに私たちと一緒にハワイで過ごした。ただ小学生低学年といえども冬休みは短い。今年初めて冬は中止して夏休みに変更した。
生まれて7回めのハワイだ。「7回目?私たちより多いね」と人生終盤を迎えるわたしの友人たちに冷やかされる。ただ家があるとコンドでの滞在が当たり前で、観光客が過ごすハワイとはずいぶん違うのではないか?「退屈しませんか?」という質問を良く受ける。「人生は退屈しません」と答えるしかない。
この質問に答えるためにも孫娘の7回目のハワイは、少しいつもと違う過ごし方をと考えていた。
アラモアナにはいろいろなタイムシェアーをすすめるブースが出ている。巻頭のディズニーのバケーションクラブも早々と案内所が開設された。
アラモアナでアキコさんに出会う。大体の話は聞いた。 マリオット・コオリナ・ビーチリゾートへの体験宿泊・・・・冷やかしのつもりはない。将来もし現コンドを人に貸したとしたら、家族が自由に使うということは不可能になる。将来を見据えたらタイムシェアーも一つの案だろう。今回は娘夫婦も来る。体験宿泊を申し込む。先方担当者アキコさんに話が通じていたからトントン拍子ですすむ。
タイムシェアーが世界中で展開される。ホテルやコンドを部屋単位、しかも週単位で販売しようというシステムは、投資の回収が素早く資金が滞留することはない。
たとえばホテル企業・・・・今は建物自体は借りるとしてそれでも多大の投資ということになる。この回収に80から100年はかかるといわれる。タイムシェアーはこれを小単位に分割して売却、その後ホテルとしての運用益をオーナーと案分しようというシステムだ。タイムシェアーの会員募集には多大のエネルギーがいるが、これがクリアーできれば即刻資金は回収できる。その上事業の運営も大方めどが立つというものだ。
◯コオリナへ
待ちくたびれた孫娘、終業式を終えたらすぐ出発ハワイへ・・・・空港でレンタカーを借りるかシャトルでそのままコオリナへという手がある。しかし時差ボケもあるし、今年の冬ワイフとの滞在でし残した仕事もある。
殊に修理に出した掃除機の顛末がどうなったのか? 難儀にぶち当たる。悪戦苦闘しながらも解決に当たる。これは最低でも当然の対処であること間違いない。しかし懸命に努力したとして必ずしも最上の解決の到達するとは限らない。
ちょうどこの時期に 私のブログに登場する三浦さんご夫婦にお会いする。掃除機もお借りした美容院の店主だ。ホテル内での店の賃貸契約の更新時期が来て立ち退きを迫られた。アメリカでは日本に比べたら、借りる側の権利は心もとない。貸す側の主張が断然優先する。
当然いろいろ手だてを尽くして交渉に臨んだ。しかし最後は「私は日本人が嫌いです」というホテル側の担当者の一言で終わった・・・・
これほど強烈で分りやすい拒絶はない。日本人なら持って回ったいい方で断るはずだ。どちらがいいのか?・・・・ここはハワイ65年前日本が急襲した島だ。その際の出来事が傷になっている人もいるやも知れない。日本人としての私、ハワイは大好きだが、さすがにパールハーバーへ近寄るには緊張がいる。15年住んでそれも友人に誘われて1度だけで・・・・パールハーバーは痛みを伴う。
三浦さんは「店舗を借りるのは懲りた」と、付近の高級ビルの一室を購入して近々再開店する。
いかような努力をしょうとおもいどうりならないのが人生だ。その際発想を転じるのは、「投げ出す」「逃げる」のとは違って賢明な策ではないか?
掃除機の騒動も結論は諦めて、「COSTCO」で新品を買い求める。この思い切りが後々大変良かった。
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娘婿がリフレッシュ休暇が取れて同行している。彼が滞在中にコオリナへ行きたいと計画した。、滞在予定は4泊5日だ。通常チエックインは午後4時ということになっている。前滞在客が出立した後、部屋の掃除や準備をしたら当然遅い時間になるはずだ。
ハワイに早朝に到着して夕刻近くまでホテルに入れない不便と苦痛・・・・これも旅行の醍醐味だと考えるべきか? 元気があれば飛び歩けばいい・・・・
昨日飛行機の中で眠れなかった。ぐったりして仮眠する人も目立つ。アーリーチェツクインというのがある。これは到着1日前を予約する。「1泊」無駄が生じるが到着したら空港からすぐさまホテルへ直行できる。これは値打ちある。
到着3日目の早朝オアフ島の西方コオリナへ・・・・フリーウエイ(キザにカタカナで書いているのではない。高速道路は無料なのだ)で、1時間はかからない。格好のドライブだ。当然運転手は娘婿におねがいする。彼も満足するはずだ。そのためにレンタカーもラグジュアリーなセダンを借りた。
いずれ小さな島島のハワイ、レンタカーで走り回る楽しみはビギナーに取って格別の経験になる。免許証は日本のもので通用する。しかも日本の道路を走ることお思えば運転はずいぶん簡単だろう。
私を含めて息子も娘も現地の免許証を持っている。そんな私がアドバイスするとしたら「ゆっくりと走りましょう・・・・人影を見えたらその人たちに先を譲りましょう」・・・・「もうひとつオープン・カーは避けましょう・・・・太陽光線の強い現地、後頭部にガンガン日が当たります。あれで毛が薄くなったと・・・・」息子の台詞です。
H1を西に向かってのドライブ。ハワイにいると海に囲まれているより、空に抱かれている思いが強い。真夏の雲と空の景色が新しく生まれて後ろに飛んで行く。
ここ数年冬場の滞在ばかりだった。避寒もいいがハワイは夏にくるところだ。風が乾いて涼しくなによりも景色全体が瑞々しい。いたるところでいろんな花が咲き乱れている・・・・
パールシティを超えたところで分疑点、H2(ミリラニ・ノースショア・タートルベィ方面)への道を間違わなければ、あとはH1を走り抜ける。H1が終われば間もなくコオリナだ。遠くにリゾート群の建物が見えてくる。右側道路をおりて、左高架で今来た道路を跨ぐ。すぐさまコオリナリゾートのゲートに行きつく。行き先を伝える。
もうここまでくればネバーアイランドのホテル街と同じ雰囲気だ。サトウキビ列車の線路を超えて左手はゴルフコース、右にリゾートも建物が続く。近くオープンするディズニーの建物はほぼ完成していて、来月のオープンを目指して周辺道路の整備が急ピッチで行われている。日航のイヒラニも昔のまま営業を続けてているようだ。この辺りがコオリナの中心? 目的地のマリオット・リゾートクラブは一番奥にある。
マリオットとしては既に2棟が3棟目が進行中だ。娘夫婦は9階・わたしたちは最上階の16階、部屋は別々でもそんなに離れているわけではない。
マリオットリゾート
MARIKO様
今朝10時過ぎチェツクインしました。
あなたに連絡が取りたいと申し出ましたがかなわず・・・・
何度かご連絡を頂いておりましたから、お目にかかるのを楽しみにしておりました。
とにかく短い滞在ですがお世話になります。
KAZU
メールに・・・・日本語をローマ字で打った返事がすぐ届く。
終日プールサイドで過ごす。思った通り孫娘の喜びよう。泳ぎ疲れてくたくた・・・・・わたしたちも海水浴帰りの朦朧とした日々が甦る。
夕食はコオリナセンターというべきところ・・・・十数年前よくゴルフに来た時代と余り変わっていない。相変わらず何も無くさびしげな町・・・・明日の朝の分を含めて調達。部屋で食べる。
7/26
いまこれを部屋のラナイ(テラス)で書いている。朝早い時間は快晴の空と海が開ける。昼前からは雲が広がるのがコオリナの特徴といえるのか? オアフではワイキキビーチが一番晴天率が高いはずだ。エワ(西)にあるこの地はワイキキとは違うような気がする。
何もないが気持ちのよい環境に身を置く・・・・これを楽しまずしてなにを・・・・
娘家族は朝からプールへ・・・・プールはいろいろなものが3ヶ所?6〜7つある。夏休みを楽しむ子供に取っては堪えられない設備だろう。
ワイフと私は ヘッドカバーを探しにゴルフクラブへ。コオリナ・オリジナルがあったがサイズが小さく諦める。過去はゴルフクラブでの食事が楽しみだったが,直営の食堂が閉鎖されて、ハワイの名店「Roy’s」が運営している。料理は旬の素材はもちろんだが料理人にも旬があるように思える。創成期のハワイカイの本店へはよく通った。その Roy’sへも少し旬がはずれたかなという気がする。ゴルフ場でバーガーではなくイタめしというのもなにか食欲を削ぐ。売店でホットドッグとスパムを仕入れて帰る。
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◯タイムシィアーの説明会
コナタワー14fで2:30分からタイムシィアーの説明会が。会議室での説明会を想像していた。子供はキンダールームがあって面倒を見てもらえる。TVやゲーム・工作などが楽しめる。
担当者は若い日本人女性 、彼女の個室事務所で始まる。タイムシェアーの概略から内容、更には価格まで・・・・資料といえるルーズリーフで順を追って説明がすすむ。
選択肢がいろいろあってこれは複雑と思えるくらい・・・・それだけ自由度高いといえるのかも?
通常1年1週間日程と部屋の大きさを加味して、価格が$30.000〜80.000(約¥300万円から800万円) 他に年間管理費が$1.500(15万円程度)がかかる。
*売却時はマリオットが別会社を設立買い取る。
ひととうり説明を聞いたらモデルルームへ場所を移動する。キッチン・バスルームに家具までフル装備の見事な2ベッドルーム・・・・これには息を飲む。10階ラナイからの海が借景の眺望、くらくらして自制心を喪失する瞬間が・・・・そこで返事を乞われる。
わたしはホノルルで既にコンドを持っているから免疫性ある。普通の人なら52週に分割の1週を買うのだが、そんなモロモロは吹き飛んで、ハワイで豪華コンドを持つ夢の思いがこのときばかりと・・・・間違いなく衝動買いする。一番この境地にはまり込んだのは娘婿ではなかっただろうか?
「パパ、がんばってこんなコンドを買ってね・・・・」孫娘がその場にいたらそういうはずだ。
ハワイへ来た観光客が簡単に契約して日本に帰国して現実に戻ると解約するのが増えた。現在は年齢と年収で制約を設けているはずだ。さもありなんと思える説明会でした。
いずれにしろYes Noを後日差し上げることにして終わる。
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珍しく雨が・・・・それも本格的だ。 その足でカポレイの町へ、近年急速に発展した隣町だ。KマートやCOSTCO・ハワイアンバンクなど、これという店舗はほぼ勢揃えして出店している。マノアハワイ大学の分校も計画されている。 やがて走る鉄道の始発駅もここが始発駅だと聞く。
カポレイが発展したためコオリナは置いてけぼりを食ったように見える。H1の出入口さえ分ればすぐ近くだ。夕食はAUTO BACKs(アメリカ肉の専門)へ。説明会の途中で食事処を聞いておいた。「まあまあね」はワイフの批評・・・・・それでもさすがにステーキはおいしいと、孫娘は8オンスを醤油をかけて一人でぺろり・・・・食がすすまぬというが好きだと結構食べてくれる。
ワイフが事前に調べておいたKマートへ・・・・ひとしきり買い物を済ませて、大変なことが起こる。ワイフが財布をレジに忘れたことに気付く。15年前ハワイへ来た当初もワイレヤで同じことがあった。そのとき同様今回もことなきで終わったが。金銭は多額でなくともカード類の手続きだけでもてんやわんや・・・・だろう。想像しただけでぞーっとする。「神に感謝!!」
カポレイはH1道路にそって細長く開ける町だ。 山手側に住宅、海岸沿いには工場群が開ける。
帰路西行き(コオリナ)への道路侵入口がわからぬまま、迷い込んだ高台の住宅街から雨に洗い流された遠くの町の灯りが一望できる。こちらは「キレイ!!」孫娘の一言。
さすがに遅い帰宅にホテルの同じ棟の駐車場が満員。都市のホテルではない。自動車で来る以外手段のないコオリナ、小さな島オアフといえどもここまでくれば土地はいくらでもある。 駐車場が満杯だったり、なにより宿泊1泊につき$30は、日本の都心の料金より高い。 悪徳商法だ。
7/27
ハワイの朝の時間は至福の時だ。早朝から庭の掃除が始まる。これらの機械の騒音が・・・・アメリカ人はわれわれに比べたら音や室温に鈍感なようだ。私の好きなバー・・・・・こちらでは飲酒としずかな歓談という楽しみはあり得ない。*週の初めに作業するようだ。
孫たちはドールプランテーションへ出かけた。彼女に取ってはドールは彼女の成長記録の残るところだ。初めて訪れて「迷路」は完走できなくてワンワン泣いた。次の年はやっと何とか・・・・今や短時間で通り抜けて、2度3度とトライする・・・・自分探しに行っている思いがあろうか?
ワイフとゴルフコース沿いのカートパスを歩いてクラブハウスへ。途中あちこちで常夏の島の花々が咲き誇る。ゴルフショツプで2月に立ち寄って話したYONEさんが・・・・私の方は若い日ここでよくゴルフをした日々の想い出を、探し求めているのやも知れない。お土産にヘッドカバーと帽子を購入 。
ゴルフ場のオープンバー(Roy’s)で風に吹かれて喫茶。7月末真夏も当地は涼しい。夏のハワイは華やいでわくわくする。 何度も言うがハワイはことに夏がおすすめだ。 すぐ後ろでの練習場、3人と子供が2人、規則的な打球音が聞こえる。
pm3:00孫たちが満足して戻って来た。早速プールへ。昨日までとは別のプールへ。ウオーターシュートというのか水のながれるトンネルをを滑り降りる。怖がる子たちもいる。孫はこれに夢中・・・・さすがに最後は逆さまになって「どぼーん」とプールに落ちる。
リゾート内、レストランは「Chak's」とプールサイドの軽食以外にない。おそらく今までのホテル生活を想像していたら、ここの滞在は不満が出るだろう。証拠に帰国後に見たネットの記事も苦情が多い。タイムシェアーの楽しみ方は今までのホテル生活とは異質のものだ。上げ膳・据え膳を期待したら裏切られる。 そのために部屋に台所がついて冷凍食品をオーブンで調理する。屋外でバーベキュウを楽しむ施設もふんだんにある。
新しい滞在スタイルかもしれない・・・・ロングステイがもっと一般的になってくると、「生活するような滞在が増えるはずだ」
わたしどももハワイの滞在2〜3ヶ月を「なにをして過ごす」という質問をよく受ける。観光旅行に来ているのではないので・・・・「日本にいる時と同じように」としかお答えできない。
若い世代はこちらの様式に馴染むだろうし、西欧人の方が楽しみを方を知っている人が多いともいえる。 ただし現地がよくわからなかったり、車がなければ食材の確保ができない。冬場ここに滞在した友人野口夫妻も車が無くて困ったと述懐している。
それでもテーブルを予約してサンセットを眺めながら・・・・夕日が眩しすぎると椅子を動かしたりしたが、レストラン「Chak’s」の料理が一番おいしかったと家族の評もある。上げ膳・据え膳は女性群への日常からの解放、ご褒美ということになろうか?
すっかり夜の帳が降りて週の後半を迎えるリゾート、もえもえ(ガスの松明)が園内を照らす。隣に来月ディズニーのホテルがオープンする準備が急ピッチで進む。ここが夜空に向けてサーチライトを照射する。雲の合間に北斗七星?が常夏の空に輝く。
7/28
am10:00 チエックアウトに行こうとしていると、ホテル内で火災警報がでて館外に避難するようにアナウスが響き渡る。なにを思ったのかワイフがトランクを探しまわる。常備薬を探したそうだが・・・・こんな時はとりあえず少しでも早く避難が鉄則だろう。3/11日の津波も早くに逃げた人たちが助かっている。教訓はつい咋今のことだ。16階から非常階段で・・・・混乱も無く大勢が降りる。5階まで降りたら警報が解除。つい2年前もハワイ島で同じょうなことが起こった。警報機の誤作動ということだろうか?
アメリカでは珍しいことではないようで、全員落ち着いて粛々と避難する。
チエックアウトト駐車代のみ $91.11 ・・・・部屋を引き払ったから孫娘はプールサイドの木陰で宿題をやっている。今年の夏休みの宿題、彼女にとっても特別のものになったのではないだろうか。
後昼過ぎまでプール。優佳につき合う。夏を満喫したコオリナでした。
ハワイでの3泊4かの小旅行は終わった。