« 2-12) 日本へ | トップページ | 2-14) $20紙幣 »

2-13)けいことマナブ

Dscn161309年、滞在先のハワイで突然PC(コンピューター)が不調。ネット接続ができず、メールも書けず、というわけで3ヶ月ブログも休業した。時差のある海外での生活で、PCの故障は命綱一つをなくしたほどの不便さともどかしさで明け暮れた日々だ。
翻訳機能Exciteの使えない不安は滞在中つきまとった。

しかし今回は機械的故障ではなくて、ブロバイダーの手続き変更によるものだ。この変更に海外で対応できずに・・・・後日 コンピューターではよくあること・・・・と友人には一蹴された。


仕方なく「PC不通」の連絡を郵送した。少し面倒であるのと時間はかかるが、「郵便」が連絡手段として信頼できるということを今更ながら知った。デンワ・FAXも同じだろう・・・・文書のみの無機質なメールと違って、声が届くので思いや感情までが伝わる。PCがあればデンワ不要という姿勢は反省すべきやも知れぬ。  

写真のプリント、江戸の末期「篤 姫」の写真が、約100年以上経った今「セピや色」に変化しても見ることができる。テープ・CD・DVDでの長期保管の保証は今のところ無い。「古いものが新しいものに席を譲る」という考えも「十杯一からげに」はいかぬ。お互い特性お認めあい、使い分けが要るのではないか。



499_3しかし悪いことばかりではない。わたしはマッキン・トッシュを使っている。「ONE TO ONE」技術指導やサポートの会員で、大阪心斎橋まで月2回程度のレッスンに通っている。「 70才の手習い」何をいわれようと何でも習ったらよろしい・・・・人の話を聞くのは何より刺激を受ける。今書いている「ブログ」も成果の一つだ。

そういえば日本を発つ直前に、ネットによる「株式の売買」も受講した。この方は若い女性達が主な生徒で、同世代や男性達は見かけなかった。個人が東証・大証のマーケットに直接乗り入れて、しかも瞬時に取引が成立する。このスピードは取引にPCが優れていること・・・・と周辺システムの構築ぶりは、私たちが知っている過去の株式取引とはまったく別の世界だ。運用益云々はリスクを伴うのはもちろんだが、PCの発達が株式売買の構図を完全に書き換えている。

自分のPCは不便をかこったが、ショールームの「デモ用」を使うように勧められる。
「株式の売買」を試みる。アメリカの当日の動きは既に手元にある。日本の市場が開くのは時差があってハワイの午後2:00である。午前中時間はたっぷりとある。アメリカ・ダウの上がり下がり・・・・連動性が高いといわれる日本株、今日の株価の動きがある程度読める。ハワイでの投資の方が理にかなっているやもしれない。


「けいことマナブ」ロングスティ中、 日本の資格でPCのレッスンにワイキキへ 通う。まったく「ストレス」も無く心斎橋と同じ・・・・しかも15分もあれば通える。ヤシの葉影をくぐり抜けて、風に吹かれて・・・・なかなかの経験だ。

|

« 2-12) 日本へ | トップページ | 2-14) $20紙幣 »

「ロングスティ」カテゴリの記事