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<title>夢のまにまに(ハワイで暮らす)</title>
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<description>ブログ更新のお知らせ・・・・・・ブログを新しく編集いたしました。既にお読みいただいた人も、おやという印象お持ちだと思います。お目どうし頂ければ幸いです・・・・・

筆者がここまで来れたのもひとえにマッキン・トッシュ 「One to One」でのI先生の指導があってもの・・・・・感謝いたします。										アロハ</description>
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<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1090.html">
<title>2-38)「クセになるハワイの食感」</title>
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<description>日経新聞夕刊より ○　港グルメ新潮流「クセになるハワイの食感」 開港150周年を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日経新聞夕刊より&lt;br /&gt;
○　港グルメ新潮流「クセになるハワイの食感」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開港150周年を迎えた横浜。記念イベント会場に隣接する商業施設、&lt;br /&gt;
横浜ワールドポーターズに今、行列が絶えない店がある。&lt;br /&gt;
ハワイで人気の揚げパン、マラサダの専門店「レナーズ」だ。&lt;br /&gt;
昨年12月にオープンし、ハワイの人気店の日本1号店。&lt;br /&gt;
マラサダは一見何処にでもあるような揚げパンだが、表面はもちもち、&lt;br /&gt;
中はふんわりとした食感に魅了される女性が多い。&lt;br /&gt;
★　　　　★　　　　★　　　　★　　　　★　　　　★　　　　★&lt;br /&gt;
ハワイでの食文化の話が新聞にでていました。当然ご存知だと思いながら、活字を追っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
10数年振りに、フロントナイン43、バックナイン42の85が出ました。&lt;br /&gt;
ノータッチ、OKボールなし。若かりし頃より、距離は落ちてきますし、何よりスコアが90を切れませんでした。古希になって、初めてです。&lt;br /&gt;
明日は朝から練習場へ行き、次回メンバーのみのプライベート・コンペに備えます。&lt;br /&gt;
又、報告いたします。&lt;br /&gt;
												藤木　××　&lt;br /&gt;
友人からゴルフの便りとマラサダの記事のメールが届く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
藤木　××様&lt;br /&gt;
日経の記事、私も読みました。&lt;br /&gt;
「マラサダ」は確かにハワイで人気がある食べ物の一つのようです。ようです・・・・というのは「レナーズ」が何処にあるのか知らないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolognifty.com/.shared/image.html/photos/uncategorized/2009/11/01/dscn1297&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;,&#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1297&quot; title=&quot;Dscn1297&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/01/dscn1297&quot; width=&quot;330&quot; height=&quot;235&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイでの生活、経験して要らぬ物は省き、必要なことは補う・・・・その一つが「車生活」・・・・コンドに専用の駐車場があるのに、車の所有は止めました。&lt;br /&gt;
理由はいろいろあります。オアフに関しては大体の所は見尽くしたと感じています。遠乗りか少し辺鄙な所へ行かない限り、車を使うことが少なくなりました。どうしてもと言う時はレンターカーを、またはタクシーを使います。島での交通手段は「The BUS」これの起点がアラモアナで、オアフ全土に路線網が延びていて、何処へも不便しません。目的地までバスを使うのはもちろんですが、滞在の主目的が「キヤンプ・イン」を標榜しておりますから・・・・歩いて行ける所までいってバスで戻るというのが日常です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去の栄光とはいえこちらはさすがに車大国「乗りたいな・・・・」という車を見かけます。その点では日本の車社会の成熟度は、まだまだ低いと感じざるを得ません。写真は復刻版「サンダーバード」です。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「マラサダ」の話が横道にそれました。&lt;br /&gt;
タクシーは良い運転手K氏に巡り会いました。この人がお抱え運転手です。&lt;br /&gt;
日系3世日本語がダメで少し不自由はしますが・・・・車はリンカーンコンチネンタル(大型サイズが気に入っています)。スッカリこの人と親しくなり、日本からの土産を届けたりしています。咋今は車を呼ぶとK氏が当地で珍しいものを届けてくれます。これが結構トレンディなのです。ゴルフの帰り頂いたお土産は箱には入っていて、車中での美味しそうな芳香は「フライドチキン」を想像していました。これが「マラサダ」との最初の出会いです。ここの所2〜3度「マラサダ」を頂きました。娘の旦那が来たときなどは、大変気に入った様子で完食。 日本人の経験したことのないスペイン?の食べ物の一つです。ドーナツというのが一番分かりやすいかな・・・・わたしには食感より揚げ油の匂いに特徴を感じます。・・・・物珍しさもあってハワイでも流行っているようです。 わたしが知っている「マラサダ｣はそんな所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3世とはいえこんな「物の贈り届け」は、日本人の血が流れている証拠です。(現地では贈り届けやお礼という習慣はありません)&lt;br /&gt;
ただ、いよいよ帰国という日、車を呼んだら、これから空港へ行くというのに「アイスクリーム」が届いて困り果てたというお笑いもありました。長々とごめん・・・&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ゴルフ絶好調の由、帰国後、梅雨が明けました頃、1度ご一緒しましょう。お誘いいたします。&lt;br /&gt;
ハワイでゴルフがご一緒できればもっと嬉しいのですが・・・・・&lt;br /&gt;
返信を送る・・・・・&lt;br /&gt;
                                                                     					&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
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<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-37-6927.html">
<title>2-37) メディアの総括</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-37-6927.html</link>
<description>1月1日コロラド州ベイル・スキー場での出来事、男性がリフトから滑り落ちた。ズボン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1月1日コロラド州ベイル・スキー場での出来事、男性がリフトから滑り落ちた。ズボンとパンツがひっかかったまま逆立ちに宙づりになった。男性は下半身を露出したかたちでしばらくさらし者になった。救助を待つ間にやじ馬に写真をバチバチ撮られたそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな記事がハワイのフリーぺーパーに出ている。さすがにここがアメリカの一部だと改めて実感する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○ハワイのメディア　　　　&lt;br /&gt;
新聞は日本の4大紙が読める。ほかフリーぺーパが数社、その中で××年の歴史に幕を閉じるイーストウエストジャーナル(月二回)。一番信頼の置ける新聞だっただけに残念だ。いずこも新聞は斜陽だ。現在はインターネットが紙に変わっていつでも見れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/dscn1065&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1065&quot; title=&quot;Dscn1065&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/13/dscn1065&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;262&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ラジオはKzooが一社、午前中はハワイでの放送だが、インタービューが入ると音声の質が一定しておらず聞き取れぬときがよくある。ニュースを読む女子アナが「下読みしたのか?」　疑問に思えるのもご愛嬌だ。昼前から日本からの番組に切り替わる。さすがにローカル放送のようなことはないが、東京の天気や交通事情を聞いて奇異に思わぬのも漫画といえるかも・・・・Kzooに視聴者参加番組がある。日常茶飯亊が中心だが、分らないことや知りたい事柄をたずねると、ラジオを聞いていた人から回答が返ってくる。日本松江市の郵便番号は・・・・という日本に関する質問も飛び交う。質の高い専門家並みの回答者がいて「星座にかかわる話、「南の水平線に明るい星はなに?」・・・名前は「カノープス」日本では見れない。中国ではおめでたい星といわれるなどの解説がきける。ほかにも「明治・大正期の歴史」諸々を聞く時は、ついひざを乗り出すことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滞在中驚いた出来事・・・・私の大学の同窓会開催の呼びかけがラジオから流れた。開催日と開催場所、幹事の連絡先電話番号・・・・、余り突然のことで聞き漏らした。局へ電話をかけてたずねたら親切に取り次いでくれた。集まった同窓生が5名・・・・メディアと個人の付き合いが濃厚な島のある日の出来事である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日本語のテレビ放送がKikuとNGN、　NHKのニュースが聞きたくて・・・・日本での予算案が衆院を通過、参院でのねじれうんぬん・・・「自国の政治」とはいえ外国で長逗留していて聞く日本のニュース、そんなもの毎日精緻に聞くほどのものでは無い気がしてくる。メディアとの濃密な関係を進歩と考えて、情報の洪水の中に身をおく現代人のしんどさ・・・・日本のニュース音痴を決め込むのもいいですよ・・・下世話なはなし・暗い話題、病める取材姿勢のニュースをわざわざ購入してまで、不要とこの放送の受信は断った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/22/dscn0163&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0163&quot; title=&quot;Dscn0163&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/dscn0163&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ロングスティというのは日本を寸暇忘れる「無重力状態」の快感の中にいる。本当に知りたいものはローカルの・・・アラワイ運河の汚染や崖崩れで、通れなくなった道路情報だ。日本からの来島人数は聞き漏らせない。3000人〜4000人が平均かな?　日本からの観光客滞在日数3ないし4日として、10000人前後の人がワイキキでステイする。こんな観光地もさすがに珍しい。アラモアナをぶらついてきたワイフの「今日は・・多い・・少ない」という話がラジオと合っているからおもしろい。朝からラジオでさーつとローカルニュースを聞く。それでオシマイ・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大相撲大阪3月場所が始まっている。大相撲はハワイでも人気が高く、連日NHKの海外放送がライブで届く。解説は英語だが相撲用語のほとんどか日本語で語られる。淡々とした口調はいかにも海外で聞く実況放送だ。私としては正直、横綱をモンゴルの二人が占めて今ひとつ血が騒ぐということがなくなった。国技に外国人がけしからぬという思いはない。それだけ世界基準に近付いているとさえ思う。それにしても昨今は土俵外の事柄が起き過ぎる。スポーツの神髄を外しての諸々雑事が大相撲の魅力を削ぐ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「魅力を削ぐ」といえばもともと外国人力士はハワイが始まりだった。小錦・曙・武蔵丸・・・力士に見合う体躯、その割にはいずれもが心根優しい持ち主だった。10数年前は彼等が現役だったから島での相撲人気も最高潮といえた。今はその頃に比べたら少しは潮が引いたように見える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVという媒体は「映像」を駆使することろに特徴がある。「のど自慢」人気番組の一つだ。始まる前のご当地紹介、会場が日本全国あちこち移動するのを楽しみにしている。その土地土地の風景、さらには郷土の人たちの素顔をとらえる瞬間は、異境でのふるさと探しと重なる。日本漫遊ご当地番組だ。「鐘の音」は見る人の心の鼓動ともとれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滞在中は言葉のハンディがあって、スポーツ番組・トラベル関連・料理番組にH&amp;G(ホーム&amp;ガーデン)をよく見る。映像を見ていると内容が理解できるものばかりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/02/dscn1835&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1835&quot; title=&quot;Dscn1835&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/dscn1835&quot; width=&quot;230&quot; height=&quot;167&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「話芸」で勝負する芸風はラジオだって可能だ。出演者がこの特性を自覚しているかというと、そうでもないような気がする。 石川遼君の出現以来 ゴルフの放送を聞いていると、選手の年齢が飛び交う。遼君の17才は確かにしばらく話題だろう。しかし他ゴルフ選手の年齢がプレイに関係する話題とは思えない。他に伝える内容がないからだろう。おしゃべりはややもすると安直に流れすぎる。文章を書くのに語彙が重複することはタブーだ。まして内容が「・・・・41才だれだれ・・・・」彼が映象がでると・・・・同じ言葉を繰り返す。「もうええ・・・・いうねん」&lt;br /&gt;
放送の内容に磨きをかけてほしい。優勝争いをそっちのけにした遼君ばかリが映るのも論外だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/02/dscn1837&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1837&quot; title=&quot;Dscn1837&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/dscn1837&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;◯映像をうまく使えぬTV&lt;br /&gt;
ゴルフ・チャンネル、全国の視聴者のメールや電話での、悩みや質問を解決する番組がある。回答者に人気があるようだ。ボールを打つことのできる・・パターができる舞台が作られている。まあおしゃべりがよほどすきとみえて、折角の舞台装置を使うことなく時間が終わってしまうことがままある。私たち外国人が早口の彼のしゃべりに、ついていくことなどとてもかなわぬところだ。&lt;br /&gt;
著名なレツスンプロも同じ、クラブを持ったままで、30分おしゃべりだけで終わってしまうレツスンがある。長時間講義を聴かされる側はたまったものではない。説明を映像に置き換えたらもっと分り良くて楽しい番組になる。「雄弁は銀」という言葉がある。「見せることで言葉は要らぬ」言葉の通じぬ外国人の私が見たら、なぜ映像を使っての放送なのか? 理解に苦しむ。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
伝統あるフラのフェスティバルーMerrie Monarch Festivalーが、ハワイ島で行われている。TVの実況が入る。偶然この番組を見た。ここで感じたフラへの印象は、素人のわたしたちが日本で見ているものとは異質の踊りだ。最高水準のフラから伝わる熱気を、TVの前で居ながらにして見ることができる。さすがに本場、女性の踊りは総じて魅力的だが、男性達の踊りはいかにも勇壮で厳粛な感じさえした。荘厳というるもの・・・日本の能舞台を思わせるものがあった。踊りによっては狂言まがいのユーモアー溢れる内容もあるようだ。&lt;br /&gt;
翌日もその翌日も夕刻から深夜におよぶ。確か3〜4日間あって見る方も睡魔と格闘しながら見たという記憶がある。「放映する側」と「視聴する側」の壮絶な格闘とすら思える。TV桟敷を満喫する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVはKIKUが我が家を独占している。この局の放送が全て日本語というわけではないが、&lt;br /&gt;
1月2月は昨年の大河ドラマ「篤姫」の終盤を見た。3月に入って今年の「天地人」が始まっている。日本で見たことのないテレビをハワイで見る。相変わらず時代劇が多いようだが以前に比べたら現代物が増えた。エンターティメントとはいえ好みは人それぞれ内容にまで触れずにおくが、時代劇がそうであるように「勧善懲悪」や、生きることを鼓舞するものか多いといっておこう。海外で日本の恥部をさらすような番組が少ないのには救われる。&lt;br /&gt;
テレビとつきあう時間の過多が生活指標のひとつで、多いひとほど低いというデーターもあるが、ハワイでの生活「テレビとの濃厚な付き合い」といえるか? 自分でも分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
奇妙なことに気付く・・・日本でTVを牛耳るタレントはほとんど見ることはない・・・&lt;br /&gt;
事情はあろう・・・・「番組を買う費用」・「テレビ局の編成方針」・「視聴者の要望」など・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本民放の一つが株式の一部を外部企業に買い占められて、「他企業の好きなようにはさせない」「企業の尊厳と使命を死守したいた」とコメントした代表、その心意気は良しとして、既に決まったタレント群での安易な番組制作態度はどうなっているのですか?　どのチャンネルも同質。コメディアンが世相を切る。政治の評論までコメントを入れる。冷静な視聴者から見ると、既に魂まで売り渡しているように見えるのです・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしろハワイではお笑いの　T・K・S・S・その他×××は顔を出さない。かなり個性的な日本に背を向けた番組編成といえばよろしいか・・・・まだまだ局が特定タレントに占拠されていない。どのチャンネルも同じタレントと、同種番組にハワイ・メディアの「良識」をという見方もできる。所詮エンターテイメント、視聴者の質の向上など目論むこともない。「観客が求めるもの」を素直に放映している。視聴者としてこの穏やかさは捨てたものではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで書き終えて筆を終えた・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/dscn1789&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1789&quot; title=&quot;Dscn1789&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/13/dscn1789&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;175&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;4年前のWBCもハワイで実況放送を聞いていた。WBCは韓国戦5度目での決勝戦・・・・ヒツトは打つが点がとれずの日本、9回に同点に追い付かれる。3対3  トーナメント形式は強いから勝つというものでもない。悪い流れに見える。見ていて緊張感で息苦しい。しばらくテレビを切る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私は阪神大震災の前まで甲子園に、年間ボックス席を２席確保していてワイフと通いつめた、ばりばりのトラキチだ。今日のロスアンゼルス　ドジアースタジアムは甲子園の様相、韓国の応援が大半を占める。同じアジアの隣人の方が「熱い」民族のようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/dscn1791&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1791&quot; title=&quot;Dscn1791&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/13/dscn1791&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;延長10回　2・3塁でイチローがタイムリーを放ち2点・・・・後はダルビッシュで押さえる。終盤はテレビを集中して見ておれない。見る側の息が詰まる・・・切ったり入れたり・・・久しくテレビに酔いしれる。見終わっての快感が朝まで続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今朝はテレビもラジオも止めて、ゆっくりとCDでハワイアンミュジックを聞く。&lt;br /&gt;
馥郁たるハワイアン・コーヒーが部屋を満たす・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注釈&lt;br /&gt;
○Merrie Monarch Festival　　April 12〜18日&lt;br /&gt;
『陽気な王様』という意味のメリーモナーク。フラの大会、選ばれたフラハラウだけが出場することができる名誉あるコンペション。「ミスアロハ」「ワヒネ(女性)」「カネ(男性)」に分れて&lt;br /&gt;
演技を競う。ヒロ　イディス　カナカオ　スタジアム&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T10:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4883.html">
<title>2-36) ハローウィン</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4883.html</link>
<description>今夜はハローウィン、ワイキキ・ヨット・クラブのバーに居る。 パーティ客が　三々五...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/21/dscn1445&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1445&quot; title=&quot;Dscn1445&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/21/dscn1445&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;今夜はハローウィン、ワイキキ・ヨット・クラブのバーに居る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーティ客が　三々五々集まってくる。既に仮装したまま車で乗り付ける人たち。仮装の衣裳と用具を持参した平服の人。バーに人陰がどんどん増えているが、到着後なかなか仮装に取りかからない「シャイ」も交じる。その気になるまでバーカウンターで、1杯〜2杯お酒が進む。気分が和む。&lt;br /&gt;
パーティは6時からと告示してあっても、そこはハワイ時間。誰も急ぐ風はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男性群に。怪盗ゼロがいる。黒い帽子に黒い衣裳、お決まりのアイマスクは、ナイスガイの顔が見えないから、友だち達がまごつくかもしれぬ。腰に「Z」とマーク、マークをを切り刻む剣が腰に下げられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/22/dscn0249&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0249&quot; title=&quot;Dscn0249&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/dscn0249&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;腰といえば拳銃、カウボーイハットにジーンズ、首に巻くスカーフのいでたちにも抜かりない。小柄な連れ合いはカントリースタイル、フリルのついた前掛けは引きずる程長い。二人揃っての演出も心憎い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アラビアンナイト」は湾岸戦争の最中で人気には、少し陰りが見えるというのは思い過ごしか?　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白衣を着た医者、胸に聴診器がひかる。往診の途中と見える。医者が持つ黒いかばんが小道具として雰囲気をかもす。「はーい大統領」と見ている側が訳分からず思わず声を掛けたくなる。&lt;br /&gt;
                    &lt;br /&gt;
女性はオペラのヒロインカルメンが早々登場する。お淑やかさの中に情女カルメンの風情がある主人公は、グラス片手に早くも社交に如才ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NY自由の女神は年端行かない女性、手に持つトーチが電池で光る。アメリカ人なら11/19日の鎮魂、NYヘの思いは苦い痛みが走るだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウエディングドレスも女性の仮装の定番、若い人がこれに挑むのは普通だが、おばあちゃんがの例もままある。これがまた愛嬌・・・若い花嫁衣装の仮装にお願いして、一緒に写した「記念写真」が一番多いのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハローウィンでアメリカ人の好きな魔法使いは男女とも必ずにいる。トンガリ帽子に黒い衣裳、箒でも持てばすぐに様になる・・・・・&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
それにしてもアメリカ人のこの稚気はなんや・・・・お金があるとか?　時間がないとか?　人がどう思うかとか?　日本人もっと人生楽しみだという瞬間を積極的に作るべきだ。  &lt;br /&gt;
自分達が自分のサイズにあった人生をたのしむ、それは人生を受動的に過ごすことではない。人生の今という一瞬を、愛おしむように生きる達人達のようだ。人生の達人達に神のお恵みを!!!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が決めたこの日のN01の登場、こうなると両親の仮装はほとんど印象にない。あまりに小さい赤ちゃんに「いつ?」ときいたら「24日」、生まれて３日しか経っていない。デリバリーを終えたばかりの赤ん坊を連れての会への参加はもう仮装という洒落ではない。日本なら親子共々産院のベツドで、未だ横たわっているところだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ご存じでしたか?」&lt;br /&gt;
つわりはMorning sickness　　	陣痛室はLabor Room(仕事場)　&lt;br /&gt;
分娩室がDelivery room(受け渡し所)・・・・　といいえて妙です。&lt;br /&gt;
これも旅で知る楽しみのひとつだ。赤ん坊を見ていて話が横道にそれた。&lt;br /&gt;
　　　　　	　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/21/dscn1412&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1412&quot; title=&quot;Dscn1412&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/21/dscn1412&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
カルチュアショツクと感傷にふけっている場合ではない。おむつの交換する適当な場所がないから、舞台のそでにおいた打楽器「ボンゴ」の上で始末する。&lt;br /&gt;
「まな板の鯉」と「諦観と度胸の座った様子」を表わす言葉が日本にあるが、パーティ会場ボンゴの上でのおむつの交換の様子は、料理する側の印象が華奢な母親だけに、その胆力にはただただ驚く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日没前出帆していったヨットも戻った。ぼつぼつパーティは佳境に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おくるみに包まれた赤ちゃん、ほとんど小さな手荷物でしかない。彼がこの世で一番最初に出席したパーティはハローウィン。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T14:03:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-37-7891.html">
<title>2-35) 経済</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-37-7891.html</link>
<description>アラモアナ2F 　La Palme Dor　新参の日本のケーキ屋さん、来週...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/dscn1164&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1164&quot; title=&quot;Dscn1164&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/13/dscn1164&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;212&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;アラモアナ2F 　&quot;La Palme D&#39;or&quot;　新参の日本のケーキ屋さん、来週友人への手みやげに予約を入れる。孫娘が今週来たらお誕生日のケーキも予約するだろう・・・・他店との価格差が無くなってきた。値段を下げたということか・・・からだとも思えぬが繁盛してきたように感じる。&lt;br /&gt;
アラモアナの週末。メーシイ寄りの駐車場が空いている。SC(ショッピングセンター)が増床されてノード(デパート)より西側に駐車スペースが増えた。東の端の駐車場が空いてくるはずだ。旧正月のイベント、中国の獅子舞のコンペンションがホールで開催されている。出演者に応援団・・・さすがに人が多く活気に溢れている・・・・街を歩いていて、アメリカの大不況を痛切に感じられるものは何もない。少しダイムラグがあるとして、相変わらずコンドやホテルの増設がつづく、あたらしいゴルフ場もオープンする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「庶民の懐」と政府や公共機関が出す数字・統計にも温度差があるように思えてならぬ。「投機的」になってきた現代社会、それだけに情報が輻輳する。しかも「投機」に参画しているのは金融など一部企業だ。ギャンブルでカネを動かす特定企業寄りの情報が闊歩しすぎる。ビジネスに栄枯盛衰はつきものだろう。これに政治が絡み過ぎる。政治にしりぬぐいをさせる・・・金融工学が進歩したのでもなんでもない。ヒジネスの質が低下したのだ。松下幸之助さんがいたら「そら、商売の問題でっせ」と一括なさるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば為替、円が高くなる。1円高は某メーカーの何百億の損失とメディで数字が踊る。事実だとして、一円安になったときそのメーカーは何百億円利益を生んだというのはニュースにならない。もう一つ為替1円が何百億損得云々という規模のメーカーが、全て日本産でとおしているわけではない。国内で製造する方が珍しいくらいになっている。まして原材料を海外に頼る日本、円高は悪いことだけではないはずだ。メデイアが善良な市民に不安と危機感を煽っているとしか思えない。もうぼつぼつ苔生えたデーターから脱却しませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「100年に一度に経済不況」日本の総理の口癖だ。日本は10年前金融破綻(バブルがはしけて)で手痛い目にあった。つい10年前のことである。現役の総理の座にある人物が知らなかったとシラを切り通せるほど日時は経っていない。翻って今回の経済破綻はアメリカ発の金融破綻,金融工学に乗った投機の失敗が原因だ。アメリカ経済が病んでいるために我が国に被害なしとはいわぬが、これも自分の支持率の低さから目をそらせるために、国民を脅かしているようにしか見えぬ。これでは庶民・国民の購買意欲をそぐ。萎縮を増幅させるべくアナウンスが響く。そして本物の経済までおかしくしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻って十数年前日本もバブルが弾けて、未曾有の不景気に見舞われた。不毛の10年ともいわれた。バブルというくらいだから間違いなく、「ギャンブル」を仕掛け参画した人や企業があったわけだ。不動産・建設、これを後押しした金融機関・銀行などなど・・・・&lt;br /&gt;
最後は手痛いめにあったが、存分に面白い思いもしたはずだ。一番バブルを享受したのは、税収などだけでも国家だと言い切れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/21/dscn1054&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1054&quot; title=&quot;Dscn1054&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/21/dscn1054&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;333&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;難しい話は避けるとして・・・その際わたしたち、わたしは製薬会社のサラリーマンをしていて、「バブルの恩恵を受けたことがありますか?」「バブルが弾けて何か困ったことがありますか?」の両方の問いに大方の庶民の代表としては「いいえ」と答える以外ありませんでした。結局その後の後始末だけに参加させられて・・・・ギャンブルにリスクは付きものです。負けた人達の救済はもうこりごりです。アメリカのサブプライム問題も全く同じパターンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人が保有する総資産1500兆ともいわれています。誰がお持ちなのか実感乏しいのも事実です。消費マインドを低下させる要素を取り除くこと。国民が安心して暮らせる明るい未来へ希望がもてたら、少しはこの資産が経済の活性化に向けて動くはずです。1%が動くとどうなりますか・・・・2兆円程度の政府は不況対策など不要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し普通の生活者に焦点を合わせて、せめて庶民に迷惑の掛かるようなアナウスメントと、経済に冷や水を差す愚行を止めてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
1月のアラモアナ・ショツビングセンターは、年末年始の大セールが続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「見ざる・聞かざる」を決め込んだハワイでの生活は、分相応の心地よい消費を堪能させてくれます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T11:04:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-35-82bc.html">
<title>2-34) 島の誕生</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-35-82bc.html</link>
<description>風が吹く。ことに冬場はたたずんでおれぬほどの風か吹く。ハワイは空気が乾いていると...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;風が吹く。ことに冬場はたたずんでおれぬほどの風か吹く。ハワイは空気が乾いているといわれが、湿度は結構高くて乾燥の度合は、カリフォルニアの内陸部やメキシコなどに比べれば問題にならない。観光地としてうけるのも案外この高い湿度、高温多湿に慣れた日本人に、「鼻が乾く」環境は不快で適さない。気温も30度近くある。それでも凌ぎやすいのは、大洋を吹き抜ける風の所為でもある。&lt;br /&gt;
￼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/06/1.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/06/1.png&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイには大小幾つもの島があるが、代表的なものは5つ。いずれもが海底火山から生みだされたもので兄弟の関係にある。並んでいる5つの島も、北から順にそれぞれ年嵩がわかる。太古からの火山活動は現在も続いている。岩盤は少しづつ正確には北西西に移動していて、先は日本列島にぶち当たる。日本の大平洋側で地震が起こるのは、このプレートが日本列島に潜り込もうとする摩擦と歪みが原因である。&lt;br /&gt;
悪い話ばかりではない。何億年何百億年の後、ハワイは日本に隣接する。夢の島が少しづつ近付くのを想像はするだけで楽しい。美しい星地球がそのころまで滅びずにいるとしてのことだが・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 休息を終えた海底火山、高さ4〜8000ｍの山頂を海面に出したところが岩礁や島になっている。この段で行くと富士山は大平洋上に顔を出せない。火山の真上にあるのに地震がないのはエネルギーの放出口が現在も活発だからといわれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貿易風が風と雲を運んでくる。ことに冬場雨は結構降る。いずれの島も北東側に多く、ホノルルの晴天率は60%といわれる。どの島も山並の陰になる西南側が観光地として開けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでにハワイ島の東南で新しい島の卵が誕生しつつある。真っ赤に燃えるマグマが海に流れ落ちて冷やされすこしづつ陸地が生まれる・・・・・&lt;br /&gt;
まぎれもなく地球の新しい陸地誕生の瞬間だ。残念ながらその現場を未だ見ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;　&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/04/2.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/04/2.png&quot; width=&quot;340&quot; height=&quot;260&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「島」が生まれる状況を真の当たりに見ることができるハワイ、天の浮橋から神様が矛で水をかき回し、海の雫で生まれた神話の島、日本列島誕生とはほど遠い現実だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがだ・・・・自然の中に宿る神々の力や宇宙からのエネルギーを「マナ」と呼んで、この「マナ」による天地創造説が受けいれられているのも現実だ。「神話と伝説」が現実と混沌とするハワイでは今も「古事記」が書き綴られていることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;*ハワイ諸島の写真は資料から転載しました。絵画は赤松俊子氏&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T09:29:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-34-4de5.html">
<title>2-33) 不思議</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2-34-4de5.html</link>
<description>ハワイでの生活・・・・TV桟敷での本場アメリカのスポーツ観戦がしばしば・・・・ ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/05/photo&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/05/photo&quot; width=&quot;270&quot; height=&quot;186&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイでの生活・・・・TV桟敷での本場アメリカのスポーツ観戦がしばしば・・・・&lt;br /&gt;
メジャーリーガー、この舞台で野球をやるのは野球人の究極の夢だろう。その夢の架け橋をかけてくれたのは野茂英雄氏、彼のお陰で日本人選手が活躍する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野球ではヤンキースのゴジラとロッキーズのリトル松井、松井稼頭央の渡米の動機の一つに、ヤンキースの松井秀喜が見せたプレーだったと・・・・レッドソックスとのリーグ優勝決定戦で同点のホームをホームを踏み飛び跳ねた。「日本では見せたことのない。松井さんがジャンプするところってどれだけすごいのか」(以上新聞記事)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この世界も日本人プレーヤが増えたとはいえ10数人程度の少数世界だ。野球は「松井」ややこしいからゴジラとリットル松井と呼び分ける。							&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/21/dscn1609&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1609&quot; title=&quot;Dscn1609&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/21/dscn1609&quot; width=&quot;340&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ゴルフも日本人選手の特別参加は目立つ。しかし今年アメリカゴルフツアー参加の日本人選手は2人しかいない。(今田竜二はアメリカ育ちで別枠でしょう。) 丸山茂樹・丸山大輔・・・・事情を知らないアメリカ人は日本人の姓はみんな丸山かと問う?　韓国選手はキムやパクが圧倒的だから、同じ東洋人、アメリカ人の疑問も分からない話ではない。日本人から見れば丸山という姓は「石を投げれば丸山に当たる」といえるほと多いものでない。佐藤から始まる順位は確認できないが、・・・・・・うんうん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼下がりの郊外電車目の前の男性50才はいかぬ。「地球の歩き方」を読んでいる。ずいぶん厚いアメリカ編だ。旅のバイブルでわれわれ世代はずいぶんお世話になった。「旅の迷い方」と悪口も出るほど愛読もした。文芸書と違って意味をなさない古い同書が、旅の記念品として今も本棚に並んでいる。旅行書の古いのなど資料にもならぬ。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
うとうとする・・・15分とは云わぬだろう。始発駅から30分乗れば下車駅に到達する。「白昼夢」車中のうたた寝も乗り過ごさねば、極楽へ行ってきたような心地がする。まだもうろうとする意識、次の駅が下車駅だ。目の前居眠りの間に人が変わって女性が、彼女が同じく本を読んでいる。&lt;br /&gt;
こちらは「地球の歩き方」カナダ編、眼を疑う。男性とは一人人をおいての座席・・・当然連れ合いか?と思う。二人は私と同じ駅で下車する。知り合い風は微塵もなく私の想像は見事に裏切られる。階段を下りて二人は別々の方向へ・・・・夢の続きを見ているみたい・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘のバイト先で、娘と同性の上田典子さん・・・・つい同性ということと、この人の知り合いの就職のお世話をしたご縁もあって、今もお付き合いがある。&lt;br /&gt;
娘が嫁いで山中姓に・・・・この典子さんが就職をお世話した山中君と結婚した。旧姓上田も新しい姓山中もまたまた同じ・・・・・世の中不思議なことが起こる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T09:36:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-32-a047.html">
<title>2-32) 島へ    (中編)</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-32-a047.html</link>
<description>◯第1章 毎ロングスティが万全、順調に推移したわけではない・・・・私たち夫婦はリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◯第1章&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎ロングスティが万全、順調に推移したわけではない・・・・私たち夫婦はリタイヤした身、いまのところ幸いお互いが健康だし、自由になる時間はたっぷりある。その気にさえなればいつでもハワイは堪能できる。その点で仕事のある息子や娘夫婦、孫達になるとそうは行かぬ。人生順送りでいずれ彼等がわれわれの世代になれば、楽しめると分っていてもなかなか・・・・つい親世代のわれわれも自分が楽しんだもろもろを、はなしの端々で彼等に伝えようとする・・・・・&lt;br /&gt;
もう少しオーバーにいえば私たち夫婦が、たのしみ経験してきた外国生活の一端を、少しでも詳らかに伝承する義務もあるように思えるのだ。たいした資産はよう残さないから、学修「ハワイ」を共有してもらえれば、せめて子供達への孝徳だとかんがえている。&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の夏休み息子達夫婦と孫のHが来る。ハワイ、その時々これがベストと思える観光ポイントも時がたっと色あせる。なによりハワイ自身が進化する・・・・近年はその進化のスピードが速い。その中でホノルルとマウイか、ビッグアイランドへの観光はお勧めだ。時間的な制約もあろうから島は1島だけスケジュルに組み込めばよろしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/dscn1122&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1122&quot; title=&quot;Dscn1122&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/dscn1122&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「ハワイ4島めぐり」というツアーもある。島の良さはワイキキ・ホノルルという大都会と共鳴して魅力を増す。大都会に憧れるのは地方出身者が多いのではないか。地方に憧れるのは大都会の生活に疲れた人たちだ。しかし都会生活をしている身に、組み込まれた「歯車」、そのまま自然の中で順応させようなどは、簡単ではない。1週間びっしり島でゴルフ・・・・・それで「サイナラ・・・・」も贅沢の極みだが、ゴルフはしない家族「無聊に過ごす」ことに慣れない日本人には、この贅沢も退屈ということになる。話は変わるがハワイの島島を豪華客船でまわるツアーも営業不振で、新造豪華船はヨーロッパへ売却された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要因は二つ、船での周遊にはたっぷり1週間がかかる。もう一つ島は魅力があるが単一化している。「旅の達人」私の友人がこの船旅を利用した。達人ならこそこの旅でハワイのすべてを、目論んだとお察しするが、ハワイの魅力を知るには賢明の策といえず、「無聊に過ごす」時に忌むだとおもえる。&lt;br /&gt;
　&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ネイバー・アイラアンドも北から、岬が雨に煙るシーンが印象的な映画「南太平洋」で有名になったカウアイ島、雨が多く「羊歯の洞窟」と呼ばれる観光スポットがあるのもこの島だ。数年前この洞窟が台風の直撃をうけて、修復不能の打撃を受けた。ハワイの中心はホノルル、ハワイの人口約120万人その大半がオアフ島に住む。われわれがハワイと呼んでいるのもオアフ島だ。オアフの南に早くから開けたマウイ島、ラハイナはハワイ王朝カメハメハ生誕の地だ。隣接するカアナパリなどはアメリカ人にも人気が高い観光地が並ぶ。私のお勧めがこの島のワイレア・ホテル&amp;リゾートだ。カアナパリほど成熟していない所が気に入っているが、ここも随分発展してきた。前述ハワイと呼ばれるハワイ島は誤解を避けるために、現地ではビッグアイランドとよばれて、最近住宅としても観光地としても発展著しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea11_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea11_2&quot; title=&quot;Wairea11_2&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea11_2.jpg&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;こうして視てくるとオアフ島意外は同質の魅力に気付く・・・・・ベストのハワイ観光はオアフからマウイへ、あるいは海外線が到着するコナ(ハワイ島)を組み込んだ移動がお勧めだ。&lt;br /&gt;
ハワイ・フリークのN夫妻、今年は友人達と直行便でハワイ島で1週間、タイムシェアーのコンドで休暇を堪能。友人達はそのまま日本に帰って、彼等だけがオアフのわれわれに会いにきた。旅の仕方は人生の数ほど無限にある。好きな物を選べば良いが・・・・・こちらは「ハワイの達人」といえるスケジュールだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏休み息子達と久しぶりのハワイ・・・・準備を始める。日本人休暇の取りようが重なる。不景気が来たとはいえ、「盆と正月」は大繁忙期だ。航空運賃が跳ね上がる。たとえは悪いが「大井川の渡し」雲助の様相、料金が取れる時にとろうという魂胆。大企業の姿勢とは思えないシステムが横行している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/12&lt;br /&gt;
UA(ユナイテッド)で手配完了。すでに往路の8/16日が取りにくい。航空会社、日系にアメリカ系が2社。外資は撤退・減便など変更が激しい・・・・UAは既に関空から撤退した。&lt;br /&gt;
        &lt;br /&gt;
5/17&lt;br /&gt;
Air Tiket届く。&lt;br /&gt;
        &lt;br /&gt;
5/18&lt;br /&gt;
元会社の同僚Y君、退社後も付き合いが出来ていろいろ世話になった。その彼から家族揃ってのハワイ旅行に参加の問い合わせあり。当方のスケジュールにあわせると。ちょうど我が家の計画もあり、都合として断る理由はないのでどうぞ。と返事をする。ホテル・切符の手配も併せて頼まれる。Amexのツアーデスクの担当を紹介させる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/23&lt;br /&gt;
息子達が使用するレンターカーを予約、8/10 11 12 Wailea   8/14 15 Oafu &lt;br /&gt;
*島での車、盆休みは需要が多く取りにくい。料金も日本で予約するのが利口だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/27&lt;br /&gt;
依頼しておいた「Y家」申し込み資料届く、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/31&lt;br /&gt;
Y家家族に転送、確認の上、Amexへ直接送付させる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4泊6日コース、「モアナサーフライダ」・JALで　¥17.000台&lt;br /&gt;
パッケージの利用はばかにならない選択肢・・・・後パスポートをとって写真ページをAmex Traver の担当者宛に送付のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 7/3&lt;br /&gt;
Y家よりご丁寧な夏のご挨拶が届く、気遣い無用と礼状を書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;         &lt;br /&gt;
8/3　　&lt;br /&gt;
忘備録滞在中必要なメモを確認&lt;br /&gt;
・ブレザーのサイズ交換とMacyのレシート、折角息子当人が行くのだからこれはぜひ忘れずに・・・・&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
7/18&lt;br /&gt;
Y家のパスポートCopyをAmex担当者へ送付、書類は今週末か来週になる。&lt;br /&gt;
支払いは旅行の終わった8/20締め、9/10払いとなる。後払いを喜んでいい物やら旅のほとぼりが冷める頃の請求もどうか?　&lt;br /&gt;
今回私のカード会社を使うことになったが、海外旅行をなさろうとするなら、 この際カードを作ることをお奨めする。 何処のカード会社でも良い。大概の日本人、カードがクレジット(金銭支払い)機能は承知していても、実は海外旅行傷害保険がかかっていることをご存知でない。年会費にはこれらを含む団体保険料が組み込まれている。これを利用せぬ手はない。Y君にも手つづきを薦めた。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/22&lt;br /&gt;
全書類(4人分)届く、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○概要&lt;br /&gt;
　　　予約番号　　KJV40W&lt;br /&gt;
　　　コースNO　 JZ2371G &lt;br /&gt;
　　　催行会社　　ジヤルパック・AVA&lt;br /&gt;
　　　コース名　「夏いちばん」ワイキキコース6日間&lt;br /&gt;
　　　ホテル　　　シェラトン・モアナ・サーフライダー　二部屋同フロアー&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　(部屋指定なし/13:00チェクイン)&lt;br /&gt;
　　　食事　　　　朝3回夜1回&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/06/077.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;077&quot; title=&quot;077&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/06/077.jpg&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
相談に乗るしかできないが旅行代金には頭を悩ます・・・・・「少しでも安く」が一番分りやすい選択肢だ。「しかし安かろう悪かろう」も困る。金額は中味の濃さとの兼ね合いではじめて「安かった」といえるのではないか。今回ハワイがはじめてのY家家族、お嬢さんを2人を含め女性が中心と考えると、ワイキキのど真ん中、由緒あるホテルは外せない。その上滞在中の食事はご一緒するとして、朝食は家族水入らずで好きな時間にゆっくりと・・・・この贅沢ハワイはこれが結構高い。はじめから付けておく。&lt;br /&gt;
今はネットでいろいろな選択肢をチョイスできる。頼まれて私がお奨めした物より、安価なツアーが出てきて若い家族だけが変更された。現地へ行って海まで遠く、その上プールの設備はない。小さい子供達が困る。結局両親が泊まるホテルヘ通うことになる。これがまた近いとはいえない。&lt;br /&gt;
スケジュールは自己責任で選んでもらいたい・・・・・そして現地を良く知る人がおられたら、相談に乗ってもらおう・・・・旅が間違いなく数段楽しい物になるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
7/26&lt;br /&gt;
Y夫妻と神戸三宮で逢い私が受け取った全書類をお渡しする。早速振り込みあり。後はツアーだから空港への迎えは不要、8/3日pm5:00　モアナサーフライダーのロピーで再会を約す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
 ◯第2章&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/1&lt;br /&gt;
身体に異常を感じてクリニックで受診。2日後ハワイへ行く。息子達家族と念願のビッグイベントの敢行、そして「Y家」の来島もある。帯状泡疹? ということでくすりを準備する。先生と昼食でそばやヘ、私宅へ立ち寄ってもらう。&lt;br /&gt;
夜熱が出る。帯状泡疹ではない様子。夜間対応できるくすりもなく、窓を開けてあるが近ずく台風の影響で湿った、熱い風が雨戸を鳴らす。夜を眠れぬまま徹する。身体は汗まみれ節々が痛む。北摂に位置する我が家で、夏の夜が暑くて困るということはほとんどない。看病で家族にも迷惑を掛けた。久し振りの発病「参った!!」普段健康が自慢、こうゆうのを「鬼の霍乱」というのだろうか。子供が遠足や大事な行事を迎えると必ず熱をだす。子供と同じともいえる?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/2&lt;br /&gt;
実家でお盆の供養、合わせて叔父の７回忌の約束が大阪である。現況では出席できる状況にない。ワイフ・息子が代わってくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再度受診、夏かぜ?　点滴処置とくすり。&lt;br /&gt;
明日出発するハワイ行きを「止めたら?」と家族の声、自分が「決める!!」といらだつ・・・・止めればいいが「Y家」の旅行を台無しにすることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;くすり服用、熱は下がる。体調十分ではないが「行くことに決める」　 &lt;br /&gt;
*　クラビット(化学療法剤)　ダーゼン(消炎)&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/3&lt;br /&gt;
孫娘のHは夏期学修で四国へ・・・・pm2:00息子夫婦が関空まで送ってくれる・・・UA832はANAとコードシェアー、pm6:30発のハワイ便は珍しく早い時間、日本時間の夜中2:00過ぎには、ホノルルに到着するはずだ。ほとんど眠れぬまま到着・・・・おもしろくて恰好悪い話・・・飛行機を降りてイミグレーションまでの途中でトイレ。すぐ目の前にあるので使おうとするがロープで遮断されている。トイレならもう一度飛行機まで戻るよう指示された。当然とはいえ手続き完了前にうろうろされたら困る。空になった機内で済ませる。ハワイ到着をトイレ内でしみじみ実感、というのも最初で最後の思い出の一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早朝の到着相変わらず気持いい。タクシーでコンドへ向かう。慣れた道のり身も心も昂揚してくる。コンド到着後シャワーを浴びて仮眠、爆睡した。これがよかった。ワイフの方はかたずけやらなんやらして眠り損ねた。これが後に響く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
日本出発に際して約束していた、「Yさん」家族が到着したはずだ。モアナサーフライダーホテルまで迎えに行く。ハワイで最初に出来た白亜の美しいホテルその入口が待ち合い場所だ。&lt;br /&gt;
到着後精力的に買い物にも出かけていたワイフ寸前になってダウン・・・・看病から大阪への仕事疲れが溜まっていた。しかし人が家に来るというと、倒れるという癖は日本でも持ち合わせた気質というと 言い過ぎるのかなあ?・・・・「いやぁ・・・・今回は本当にわたしが迷惑をかけた」　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/y.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Y&quot; title=&quot;Y&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/y.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;209&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ホテルロビーでうまく会える。いいホテルでしかも部屋は隣同士の2部屋で良かったと・・・・喜んでもらう。先ずは再会を祝して先方家族でアラモアナホテル京苑酒楼で食事。&lt;br /&gt;
Y家、Y君夫婦にH・Yさん中学生の娘２人、今までで一番若い来客だ。姉のHちゃんは活発でハキハキ、妹のYちゃんはまだ幼さが残る。なにより二人とも素直に育てられている。これはご両親の養育の賜物だろう。こどもはもともと「野人」だ。自力で大人になれるわけではない。手塩をかけて人間になる。学校任せや放任で養育が勤まるわけがないだろう。花を育てていて「ヒカリ」と「水」と「肥料」に「管理する人」、このどれを欠いても立派な花は咲かない。それどころかひ弱だったり、徒長したり、時には枯らしてしまう。植物でもそんなものだ。まして人間「自立し、成人する」までは長い年月を要する。「子は親の背中を身て育つ」ともいわれる。ときどき人生を逸脱し人に迷惑をかける事件が散見されるが、これは親の責任といえる。 育てる側の「慈愛」が大きく長いほど子供は真っ当に育つ。すべて生んだ側の責任だ。他人が視ていて上手に育てておられるY家に「幸あれ!!」とエールを送る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから始まるハワイでの 滞在に少しばかりの不安と、それに倍したときめきを感じておられるはずだ。折角の夏休み少しでもハワイを楽しんでもらおう。どんな協力もするつもりだ。買い物についてのアドバイス、つづいてアラモアナSCを案内して、トロリー乗り場で別れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/4&lt;br /&gt;
昨日倒れたワイフも今日はやっと元気をとり戻した。当地の陽光と風は、病身を快癒させるに力があることは間違いない。戸外でぼけっと時を過ごす・・・・ハワイの人たちは暑い夏と口にするが、汗をかくことはまあない。炎熱のその上湿度の高い日本、この方はもう地獄に近い。久し振りに夏の来島、青い空と碧の海、木々は色濃くいきいきとして、花々が咲競う・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「気」というものの存在を認めるとしたら、自然が持つ力、何がしかの影響を人が受けないはずはない。日本でのお盆の行事、身にまとわりつく「しがらみ」ついストレスが溜まる。そんな日常から解き放たれるハワイでの生活、この開放感を含めて「気」と感じているのやも知れぬ・・・・&lt;br /&gt;
来年は今までの冬期と、夏休みも来ることにしたい。&lt;br /&gt;
午後からワードへ、NordstromwでTomyy Bahamaの靴ほか、帰路Sear&#39;sヘ寄って帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/5&lt;br /&gt;
タイムラグが残るが・・・・・&lt;br /&gt;
パソコンが立ち上がる。娘からのメールに返信。今回のハワイ旅行、娘に留守宅をお願いしてきた。2才のちびちゃんと居残る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Y家」とアラモアナホテルで落ち合う、ハナウマ・ベイで泳いでシーライフパークまで行ってきたそうだ。待ち合わせの時間に遅れたが、休暇中そんなことはノープロブレム。コンドでお茶を飲んでもらって、食事に出かけた「カリフォルニア・ピザ」予約ができず、約１時間待ち、呼び出し専用のベルを受け取ってSC内をうろうろ。席が取れてH・Yちゃん達、日本と違う味をこれも楽しんで貰ったのではないか・・・・食事中の話「ツアーの仲間がおおかた明日帰る」・・・・・ 彼等はもう１日滞在する。 彼等には断りを入れずに6日間コースにしておいた。「エエーッ　もう1日滞在できるの」この時の「Y家」の歓声が今も耳に残る。ハワイ旅行は3泊が一番多い。満一時間が許せば少しでも日程を伸ばすこと・・・・・わたしたち3ヶ月居続けてももう帰りたいということにはならぬ。とりあえずこの場でおわかれ・・・・・ビールを飲んだ。熟睡&lt;br /&gt;
       &lt;br /&gt;
8/6&lt;br /&gt;
チャイナタウンレジェンドへ、土曜日am11:30でもう満員、Ross・Long&#39;sへ立ち寄る。当然とはいえ立地によって店は異なる。ダウンタウンのRossは日常着や通勤で着れるものが多く、日本人に合う。Long&#39;s これはもうダウンタウンの中、食品・飲料の取り扱いが目立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/7&lt;br /&gt;
「Y家」の旅が終わる・・・・Hちゃん・Yちゃん達とも交流が出来た。am9:00前、Y君ホテルから出発つ前のご挨拶・・・・「お見送りしませんが・・・」旅先での出合いと別れに淋しさも混じる。皆さんお元気で、また神戸でお会いしましょう。想い出はいっぱい持って帰ってほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダウンタウンRossへ、昨日買った商品のクレームに、結局返金、ハワイではレシート共々商品を持ち込めば、交換・返金はスマートに完了する。&lt;br /&gt;
ワイフ、バス停で日傘を忘れる。人生で失敗はままある・・・・ただ女性軍の手荷物のおおさとわづらわしさは男性には考えにくい・・・・&lt;br /&gt;
夏の日曜、マジックアイランド・アラモアナビーチ周辺の道路、駐車の車で溢れる。&lt;br /&gt;
夕食後散歩に出る・・・SCはもう閉店。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◯第3章&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/8&lt;br /&gt;
週があけた。明日息子家族が来る。いよいよわが家のビッグイベントが始まる。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
昨日「郵政民営化法案化」が参議院で否決された。日本の行政改革に反対という決議は、民意とほど遠い・・・・自民党の造反もさる事ながら、民主党の誰ひとり賛成に回らぬのも不思議だった・・・・あたかも野党が与党より古い体質を露呈した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハワイのコンドミニアムも「Recycling programe」はじめる。 4/18より、アルミ缶・ガラス・プラスチック選別1Fの専用ボックスへ・・・・   エコへの取り組み・関心は人口密度がかかわる。この点でハワイの方が真剣に取り組む意識が少し希薄やも知れない。とわいえ日本での政策もかけ声こそ「お上」がかけるが、「国民への負担」を担保にして進めようとし過ぎていないか。もっと国家事業として範をたれてほしい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/jaguer.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Jaguer&quot; title=&quot;Jaguer&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/jaguer.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;134&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;WAL-MARTへ、カリフォルニアピザ、先週Y君達とは随分待たされた。 空いていると快適だ。&lt;br /&gt;
留守宅の娘から車不調と・・・・「Jaguer」 の電話と担当者名をメールで送る。親分がいないと車までダダをこねる。この年愛車を手放すことになる。&lt;br /&gt;
昨日も今日も夕焼けがきれい・・・・虹は冬場だが夕焼けはやはり夏。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スペースシャトル無事帰国&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/9&lt;br /&gt;
息子一家がUA532便で am7:00 　タクシーで am8:30  コンドへ到着。ホノルル空港から自宅まで荷物やチップを入れて約$40、われわれのハワイはこのお金額があれば何とか辿り着けると息子の冗談。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子と到着まもなく・・・・・ハードなスケジュール申し訳ないが、親子で話が聞ける機会もそうあるわけでない。今日という日を事前に設定しておいた。&lt;br /&gt;
　◯　T税理士事務所 へ  &lt;br /&gt;
　　　◎コンド相続と運用の件&lt;br /&gt;
　　　◎会社設立の件&lt;br /&gt;
いろいろ方法はある。事業を開設するのに$50万いる。これに該当するコンドを現物出資する。そこをベースにあらゆる事業が可能になる。所有権は株券に代わる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珍しく元CPB    Tさんからメール、彼女はもともとハワイの人、ここ数年日本のご両親が年老いて介護をかねて東京のはずだ。私は日本在住だが今ハワイ。相手が何処にいようが、お互い国境を超えて寸時に連絡が取れる、しかも双方向の優れもの、相手が当方の所在にまで踏み込めない魅力も、いかにも今風で好きなツールだ。時差の心配もない。返事を送る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
 8/10&lt;br /&gt;
am8:00Chary&#39;s taxiで空港へ、アロハ航空チエックインで、私のチケットが日本行きになっていて手続きできず。数日前の準備で大事を取り過ぎた。日本からホノルルの往復航空券と、ホノルルからカフルイ（マウイ島）までのチケットがセットになっている。これをそのまま持ってこれば問題がないのだが、旅中日本までの航空券は不要だし、万一を考えて分離した。ところが・・・・ところが・・・・肝心の島へ行くチケットをコンドに締まって、帰路航空券を持ってきたのだ。取りに帰るより仕方ない。空港自宅は10キロ、それよりもラッシュがあって時間は読めない。家族だけ先に行ってもらう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンドまでチケットを取りにとんぼ帰り・・・・・年を取ると注意が散漫になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戻り付いた空港でこの件を知る前担当者に、(休憩中で場所を外して喫煙中)、声をかけると、事情が分っているだけに、すぐさま手続きをやってくれた。幸いam9:20発に間に合って家族と無事再会・・・・1件落着。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/26/1.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/26/1.png&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;391&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;￼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;￼&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;																																									                                                       マウイ島着、レンターカーでルネッサンスへ、今回 Rent A carの手続きを息子に任せた。現地での手続きことに繁忙期は稼ぎ時だ。息子はかなりの言葉の使い手である。これが災いする。アップグレードを薦められて、結果車種変更・燃料は空のままで、料金は$535.63、はじめの契約から随分高いものに変わる。私なら言葉が不自由だから「Don&#39;t need」で相手の話を聞かずに終わってしまう。不正ではないが言葉の使い手が引っかかる商談ではある。注意していたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;われわれ御用達は旧ストハー・ホテル(今この名前で呼ぶ人はほとんどいない。ワイフがタクシーに行き先をストファーと伝えて笑われた思い出もある)・・・・ワイレアの隠れ家だ。観光ガイドには載っていない。それだけに過去ご一諸した人たちからも、このホテルの問い合わせをちょこちょこ頂くことがある。&lt;br /&gt;
このホテルで2泊する。ホテルの山手にゴルフ場が72ホール広がる。それぞれに歴史と特長がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/.shared/image.html/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href,&#39;_blank&#39;,&#39;width=300,height=210,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea3&quot; title=&quot;Wairea3&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;210&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;時間がもったいない。早速その中で一番新しいエメラルドコースでゴルフ。息子ホンマの新しいクラブ、ハワイでのファーストティーはバーディー。40であがって驚異的スコアー・・最近ゴルフがうまくなっている。私は42で負ける。前回同コースでM君にも49・50で負けた。ハワイは訪問者に優しい・・・とはいえM君には申し訳ないが、私の50が悪すぎた。&lt;br /&gt;
今回は完敗・・・・*カマイナ料金$50&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワイレアシヨッピングセンター内レストラン肉料理は出色・・・・・ワイレアに来る楽しみの一つがこの店の食事、後々「 Ruth&#39;s CHRIS  Steak House」  *ホノルルでも見つけた。ハワイでの食事どころNo1として今も通う。&lt;br /&gt;
最初の頃1990年代のワイレアには食事どころも少なくて、隣町キヘイまで出かけた。渚に張り出したオシャレなイタリアン・レストラン・・・・もう少しローカルで馴染めたシーフード・レストラン、ここのアサリ・バターのワイン蒸しは絶品で、抱えるほどのサイズのバケツに1杯の量も魅力であった。リゾートとしてワイレアが成熟したら、それらの店もなくなった。仲間とわいわいがやがややった日が鮮烈に残る。若い日の想い出を閉じ込めた一画だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
8/11&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea4.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea4&quot; title=&quot;Wairea4&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea4.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;連ちゃんのゴルフ・・・・am9:20エメラルドout 40(ハーフのみ)、私と息子の家族共々。現地資格(Ka&#39;maaina)を持っているからこんな芸当も出来る。彼の家族２人はライダーで参加。高校生の孫娘が車を動かしたのは初めての経験だ。カートパスを走るのはもちろんだが、広い緑のフェアウエイを好きに走り回る爽快感に圧倒されたはずだ。終了時はすっかり乗りこなした。途中Golfもしてみた。この娘はアスリートで体格にも恵まれている。当たれば結構飛ばす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;	&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea15.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea15&quot; title=&quot;Wairea15&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea15.jpg&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;233&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ゴルフ場でランチ、風が通るオープンエアーの木陰に席を取って、アメリカンサイズのハンバーガー、付け合わせのフライドポテトにピクルス、いずれもが大容量だ。マスタードとケチャツプの濃厚さも日本とは少し違う。他にも美味しい物があるが、バーガーはアメリカの代表的料理のひとつである。何処で食べても当たり外れがない。息子達家族も満足そうな顔・・・・人生の幸せ一コマを実感できるのは決まって後から、それだけにこんなシーンもそんなにある物ではないと噛み締めておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea12.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea12&quot; title=&quot;Wairea12&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea12.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float:right ; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ホテルへ帰ってワイフを含めて5名で午後からラハイナへ。サトウキビ列車はラハイナ〜カアナパリ〜プコリイまで約9キロを30分かかて走る。 列車の最終ラハイナ発が4時、間に合うように・・・・&lt;br /&gt;
われわれは何度も経験しているから息子達家族だけが乗り込む。ワイフと私は車で先に移動・・・・おとぎ列車とときどき並走する。&lt;br /&gt;
子供達が小さい頃、紀勢線で白浜へ、家族の荷物は車で、この際並走してお互いが出会うヶ所がある。認めあうたびにお互いに手を振る。車がよく目立つようにと立てたアンテナに、子供達のパンツで作った旗がはためく。はじめは家族と1台の車の交信だったのが、鉄道の他の乗客に伝播して「見えた見えた・・」 と1両全員が手を振る 日本の夏休みの長閑な想いでだ・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea2&quot; title=&quot;Wairea2&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;140&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ラハイナに戻る。 予約した食事の時間に間がある。 ラハイナはかってハワイ王朝の首都でした。古くから捕鯨でも栄えた町、海沿いに面して植民地風の瀟酒な町並みが続く。家族かバラバラになっていても狭い街中、散策の途中何度も出会う「何か面白いもの見つけた?」「別に・・・・・」&lt;br /&gt;
この一種独特の雰囲気をかもし出す街は、観光客の思い出にインパクト与えます。海沿いを工場誘致で景観をつぶしてしまった日本、海沿いの再開発に大変参考になるケースだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町をぶらつくには暑すぎた。 レストラン「Fish Co」大手ホテルが経営する店だ。夕日が望める場所にテラスが作られている。「京都鴨川の床」という所だ。真夏の太陽日没とはいえ勢い衰えていない。やっと日が落ちて落ち着いた頃には食事はほぼ終わっている。食事の質が落ちた・・・・次回は行かないだろう・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/12&lt;br /&gt;
今日チエックアウトするがホノルルに戻るのは夕刻で、未だ時間はたっぷりとある。午前中ホテルのプライベートビーチて過ごす。大きいが低木の木陰がうまくあいていた。ビーチ・チェアーを運ぶ。砂の上大型のチェアーの移動は少し大変だ・・・・&lt;br /&gt;
外人女性が2脚を同時に運ぶ・・・・パワーの違いを改めて木陰で寝そべって眺める。夏の真っ青な空、午前中の海の方が碧が濃いことを、二日間のゴルフ場で眺めた海の印象だ・・・・午後は太陽の光を反射して黒さを増してくる。日差しはきつい・・・・風があって木陰が揺れる。アフリカ系の家族が目の前を過る。照り返しの強いビーチに陣取る。バスケット選手を想像させる体躯、家族がお互いの身体にサンオイルを塗りあう。そのオイルの瓶のサイズが桁外れに大きい・・・・渇色の肌に日焼け止めがどうして要るのか入念なだけ笑いそうになる。この人たち海には入るということはない・・・・遠くの波が強い光を受けて陽炎に揺らめく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;pm12:00ホテルチエックアウト  ($514.89＋$716.12)  　*ホテルカマイナ　$1850.00　島のホテル代は高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕刻ワイキキへ戻る。ワイキキの方が涼しい・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すぐさま Macy&#39;sヘ、昨年買って帰った息子のラルフローレンのブレザー、サイズが合わずに本人が今回持ってきた。基本的アイテムはシーズンに関係なく販売されている。レシート共々提出・・・・交換を終える。今回の息子の旅行目的は果たされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨツトクラブで夕食、金曜日恒例のヒルトンホテルの花火上がる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◯第4章&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/13&lt;br /&gt;
&lt;ahref=&quot;http://teamhawaii.cocolognifty.com/.shared/image.html/photos/uncategorized/2009/07/28/wairea10.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;,&#39;width=300,height=201,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Wairea10&quot; title=&quot;Wairea10&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/wairea10.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;144&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;島から帰って孫娘が横で夏休みの宿題をしている。高校1年生もレベル高い。宿題「わたしの人生」というテーマーの作文を16歳に書かせる?　16才で人生を総括しろという。とんでもない難題に思えるが、先生方に質してみたい気がする。&lt;br /&gt;
勉強が「好き・嫌い」いう単純な色分け、好きになるにこしたことはない。しかし学生時代(年端のいかない時代)に本当に好きというのは、ごくごく少数派ではないか?　振り返って「勉強が嫌いだった」「仕方なくやった」のが大方か。もうひとつ、勉強をせねばならない時代に、もっともっと面白い人生が、同時進行するはままある。これを勉強嫌いと呼んでよいか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏本番週末のアラモアナは人で賑わう。ロングスへ島での写真を現像に出す。アメリカではプリントのサイズ(絵はがきサイズ)が日本より一回り大きい・・・・「大きことはいいことだ・・・・」これに馴染むと華やかさがあって視やすくて、もう日本サイズに戻れない。しかもオーダーすればWで各2枚ずつというサービス、これにはさすがにたじろぐ。&lt;br /&gt;
ただ日本に帰ったらこのサイズのアルバムがないので困る。咋今改善された・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子達は大好きなワイキキへ・・・・ワイキキは観光租界、「ワイキキを視ずしてハワイを語るな」も間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんな揃って「京苑」(中華料理)で食事、「蒸し鳥」にジンジャソース(ネギ油)を要求するとない。どうして食べるのか?　従業員は盛んに「ない」という説明ばかり、最後は調理場から空になったボールまで見せる・・・・プロなら「ソース」は作れる。ふざけるな!!　日本語で怒鳴る!!&lt;br /&gt;
感情がさめたらこの程度の英語ならポンポン出てくる。こちらが恥ずかしい・・・・&lt;br /&gt;
中期滞在型の旅行、息子の嫁さんが次に息子がダウン、少し強行軍だったかな・・・・わたしたち年寄りと孫娘だけが元気・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;        &lt;br /&gt;
 8/14&lt;br /&gt;
早朝疲れた家族は少しでも休ませてと・・・・就寝中にワイフと私2人そっと抜け出す。所有コンドミニアムは1ベッドルーム。日本の家屋とは異なりリビングなど間取りは広いから、家族が生活するのに不自由はないが、２所帯がという時は2ベッドが恨めしい・・・・まあそんなケースは滅多にない。贅沢はいわぬでおこう・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディスカバリ・ベイのABCストアーでサンドイッチを、スターバックスでコーヒーを喫する。&lt;br /&gt;
春は曙・・・常夏の島の夏の朝も格別の趣がある。オプンエアーのテーブルで有り余る時間を夫婦で好きに使う。そろそろ今日・明日使う Rent’ A Carを借り受けて帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
全員回復。昼前に全島一周のドライブに出かける。&lt;br /&gt;
車のある時にできるだけ教えておけばと、Liliha のパンへ、日系3世のパン屋さん、なにが有名か?&lt;br /&gt;
餡がたっぷりすぎるアンパンは、日本茶のお茶受けにも好適だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/healing_stone.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Healing_stone&quot; title=&quot;Healing_stone&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/healing_stone.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;途中ワヒアワの町の一画「ヒーリングストーン」に立ち寄る。1927年頃パイナップル畑の労働者たちが、偶然、石が持つ奇跡的な治癒力を発見しました。この石には、マナ（霊力）が宿っていて、触れば病気や怪我が治癒すると信じられている。いずれにしろハワイの土着信仰で、お地蔵様の祠に石が3つ、誰かが直前にお参りしたのか、バナナに線香が煙りを発てている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お腹がすいた。見知らぬ町のマクドナルドへ、アメリカの推理小説に主人公が,マクドなら3〜4個食べる話があったと思うが、日本と同じサイズで小振りという意見に対してワイフは「いいえ・・・・アメリカサイズで大きい・・・」とはなしは噛み合ない。とにかく「美味しいかった・・・」と孫娘の感想が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古いハワイが残るハレイワの町をあちこち立寄りながら通り抜ける。マツモトシ・エーブアイスの前は人がたむろしている。町中のバイパスから国道に戻る。海沿い左右の木陰に家並みが続く。アスファルトの道に強い太陽が照りつける。強い光が鈴木英人の版画通りの色彩を発している。タートルベイ、島へ行ってきたから同じ雰囲気が、時間がなければここでも楽しめる。賑わっていていつも帰る間際に必ず立ち寄る冬場の様相とは異なる。木陰の芝生でしばし休憩、風がひと際気持いい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/28/turtle_bay.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Turtle_bay&quot; title=&quot;Turtle_bay&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/28/turtle_bay.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;210&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;タートルベイからは折り返し、オアフの裏北側を東へ下がる。コウラル山脈の裏側の景色は一変する。&lt;br /&gt;
しばらく走るとカフク、最近この辺りで海老の養殖が盛んで、地場産業として定着しつつある。&lt;br /&gt;
道路脇このエビのガーリック炒めの車が出ている。ぷりぷりのエビの食感と濃いソースに舌つづみを打つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホノルルヘの帰り道そのままワイアラヘヘ、ベトナム料理店「ハレベトナム」で夕食・・・・今回の旅で大変お世話になったと、息子達家族が優待ご馳走になる・・・感謝感激・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/15&lt;br /&gt;
パールハーバーへ出かける息子達の車に同乗して途中銀行まで、新しい女子担当者の紹介を受ける。手続きを終える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;揃って帰ってきた。パールハーバーはよかった由。先の戦争を少しでも知っている私、真珠湾へ足を運ぶことはない。アリゾナ記念館は、パールハーバーの海上に建設された白亜の慰霊塔だ。戦争とはいえ悲劇の痕跡を「凝視」するだけの平常心を今だ持てないでいる。ただし彼等の話を聞くと開戦の際のメモリアル・アリゾナ記念館と、平和条約締結の戦艦ミズーリ・・・・こちらはベトナム戦争にも参戦した戦艦の勇姿がそのまま見ることができるらしい。ミズーリの搭載砲が40インチ、戦艦大和は45インチ砲だったの説明は興味が湧いた。&lt;br /&gt;
ロングス写真引取り、・・・・マウイでの祈念の場面を息子家族に進呈する。&lt;br /&gt;
レンタカーを返却。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
いよいよ今日がハワイ最後の滞在日、「マリポサ」で食事。来た時上弦の月が眉のように細かった。今見る月で夜空が明るい・・・・時の推移を物語る。風がぱらぱらとスプレーをとばす。家族で散歩をかねてコンドヘ帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
8/16&lt;br /&gt;
am7:00　タクシーで空港へ&lt;br /&gt;
今回の旅の目的、わたしたちが見つけたハワイのいろいろを息子たちに伝承すること。盛りだくさんで受ける方も疲れてやも知れぬ。節介も過ぎた。しかしこんな機会はそうあるとは思えない・・・・我々も少し疲れた・・・・ご苦労様。今後すてきな思い出になることを願う・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の自宅に娘と新生児の孫を残してきた。二人だけの生活、誕生後初めての経験で心配もあった・・・・この方も見事がんばり通した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに夏のハワイを楽しんだ。さすがに日差しは強いが汗はかかない。まぶしい日差しの中で花が咲いて原色の景色が、魅力溢れる・・・・夏のハワイを満喫する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
8/31&lt;br /&gt;
帰国後レンターカーALAMOへ マウイ島で料金のトラブルがあったこと報告を入れる。基本的には説明を聞いてOKのサインもしている。われわれが過剰反応をしたミステークだ。&lt;br /&gt;
日本代理店の担当者にから　$194.46　返却の連絡を受けた・・・・快挙。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-07-28T17:01:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-31-068c.html">
<title>2-31)ノープロブレム</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-31-068c.html</link>
<description>香港で人にものを頼む。「ノープロブレム」と答える。レストランで食事、デザートに頼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;香港で人にものを頼む。「ノープロブレム」と答える。レストランで食事、デザートに頼んだハニュ−メロンは、前回来た季節夏の産物、うつかり季節外れを失念して注文した。それでも「ノープロブレム」 香港中を捜しまわって、食事を終えて「もういいぞ」という頃、八百屋が我々の食卓の横、ハニュ−メロンを調理場へ運び込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人のシャムさんと仕事をしていて、彼がNOと断った記憶は無い。途中うまく行かずに約束と異なる結果がしばしば起こる。香港人の気心を知らない外国人は約束が違うといきり立つ。困難にぶちあたってことが暗礁に乗り上げた時も、彼は慌てず「ノープロブレム」この積極姿勢が紆余曲折を乗り越えて結果を導き出すことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/19/photo_3.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_3&quot; title=&quot;Photo_3&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/19/photo_3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;210&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;このシャムさん「先代の時代」に国境を越えて香港へやってきた。その先代は彼が企業を興した頃、 親の子へかけるおもいを背負って、 設備に整わない事務所の一郭「蚕棚」に寝泊まりしていた。苦節・・・・ちょうど私と同世代、約70年を駆け抜けて、製造会社2社・貿易会社2社・・・・・そして中国返還が決まると家族全員を引き連れてカナダへ移住、国籍を移す。苦労があったとしてその成功ぶりは目を見張る。こんなこともあった。「日本で土地を買いたい」と突然来日相談を受けた。意味が分らずに協力できなかった。その後間もなく日本中に土地バブルの嵐が吹き荒れた。次のビジネスチャンスは日本の土地だとお視通しだった。中国人だれもが競争大好き・・・・「科挙」の資格争奪に血道を上げたお国柄は今も変わりない。能力に応じての給料格差は当たり前だと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;　&lt;br /&gt;
日本人は競争を否定する教育を受けた。日本人同士が仲良し集団で心地よいと・・・・感じている間に隣の国に取り残されることになりはしないか。ガンバッタ者が報償を得る。敗者へのセフティネットは要るとして、分かりやす労働の原理ではある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;咋今の日本では仕事を頼むと「むずかしい」という言葉がまず発せられる。客観的に見ても十分可能と見える物事も「むずかしい」・・・・「むずかしくない仕事などほんとにあるのかい」と質したくなる。この前向き思考の欠如は社会のトップレベルの人達にさえ共通しているように見える。&lt;br /&gt;
「むずかしい」というのはやってみた結果、発する言葉で、やる前からいうのは、本人によほど能力や才能が欠落しているか、労を惜しんでいるとしか思えない。「やってみなはれ!」を社是にした経営者もおられた。仕事と取り組むしたたかさが日本人から失せてしまっている。ここ10年、日本経済が低迷苦悩している。遮二無二仕事をこなす意欲、どん欲さが感じられない・・・・経済界が経済の問題を政治に託して解決しょうとする。これでは日本再生おぼつかないというのが私の思いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
それはそうと「ノープロブレム」は英語だけれどハワイではこんな時どういうのだろう・・・・Que sera Que sera(スペイン語) ・・・続けて Will be Will be　とドリス・デイが歌っているが　日本語訳は「なるようになる」だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「 なるようになる」にまつわる言葉はあちこちの国にある・・・・・浅学私見を述べるとして、大体が温かい国々に多いといえるか。「ナンクルナイサ」は沖縄。『マイ・ペンライン』はタイ人の口癖だ。タイ人の友人に聞いたら、日本訳は「大丈夫だと」・・・日本語は語彙が豊富だ。その時々に合わせて最も的確な言葉を選ぶのは至難の業、英語遣いが必ずしも名翻訳者とはいえない。言葉は難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハワイの人たちはどういうのかしら? 　It gonna be all rightという答えが返ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
オバマ大統領就任スピーチの一部&lt;br /&gt;
「我々は今、危機のまっただ中にいる。アメリカは暴力と憎悪の広範囲なネットワークを相手に戦っている。一部のどん欲と無責任からだけでなく、国家全体が困難な選択を避け、新しい時代の準備を怠った結果、経済は著しく弱体化した・・・データーや統計に現れる危機の指標以外に、測定はしにくいが同じく重大なものに全米にまん延した自信喪失がある。つまりアメリカの衰退はさけられず、次世代は希望の目標を下げざるを得なくなったという払拭できない不安である・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日私たちは不安より希望、対立や不和よりも目的のために団結することを選んでここに集まった。・・・・何もかわらない時代、限られた利益のみを守る時代、嫌なことの決定を先送りする時代は確実に終わった・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いま我々に求められているものは新しい時代の責務である。全てのアメリカ人が自分自身に対し、国に対し、世界に対し責任を負っていることを認識する必要がある。債務は不承不承うけいれるのではなく、喜んでつかみ取ることだ。困難な仕事に全力投球することほど精神を満たすものはなく、これほど我々の国民性を定義付けるものはない。」　チェンバーズ・厚子 訳 &lt;br /&gt;
			&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009年はじめての黒人系アメリカ大統領オバマ氏・・・・ 彼は「Yes we can」・・・と叫んで国民の熱狂的支持を取り付けた。今4才の孫娘・・・・何でも「自分で出来る」が口癖だ。&lt;br /&gt;
この方はノープロブレムよりは、言葉には強い意思が感じられる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-07-27T10:04:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-30-1ca6.html">
<title>2-30) ゴディバ</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-30-1ca6.html</link>
<description>これは孫娘に関するお話です。 孫娘の最初のお友達、「熊さんのぬいぐるみ」は、九州...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これは孫娘に関するお話です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/01/1.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/01/1.png&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;490&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;					&lt;br /&gt;
孫娘の最初のお友達、「熊さんのぬいぐるみ」は、九州のわたし友人から届いた。『GODIVA』は有名なチョコレートのマスコットだ。&lt;br /&gt;
足の裏に年号が刺繍されている。その子は2004生まれ、彼女と同い年だ。少し大きくなって・・・もともとは「しろくま」だった。チョコレートを食べて育ったから今は茶色だと。&lt;br /&gt;
名づける「goriva」・・・・　なぜか生まれて間もない頃の彼女には『ゴリバ』としか聞こえなかった。5才いになった今も「ゴリバ」だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年クリスマスにマスコットは意匠を変えて登場するが、熊であることは一貫している。いくつか買い与えたが「ゴリバ」にはかなわない。ぬいぐるみも数年もつきあうと痛む。分からぬまま彼女に噛まれた鼻などあちこち名誉の負傷をしている。なんども洗濯・繕う。満身創痍だ。つい最近もともだちに「きれい」でないと非難されたそうだ。可哀想だとママが同じものをネットで探して買ったがこの方には手をつけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年から幼稚園に通う。そのときは玄関に座らせて、行きも帰りも挨拶だ。外出は必ず一緒。もちろん他にも仲間は大勢いる。それぞれお気に入りではあるが「ゴリバ」だけは別格のおつきあい。自宅には「ゴリバ・マンション」があって、幼稚園の友達が来てもお断りして「ゴリバ」には触らせない。ハワイにも仲間の「しろちゃん」がいる。がかならず「ゴリバ」だけは連れてくる。今回で5回目のハワイだ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;孫たち家族はドールプランテーションへ・・・「迷路」昨年は完走できずじまい。今回はリベンジを果たすとそろって出かけた。夫婦２人は終日家で静かに過ごす・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/28/211.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;211&quot; title=&quot;211&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/28/211.jpg&quot; width=&quot;190&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日は孫娘のお誕生日、アラモアナの「マカロニ・グリル」でお祝いの食事を予約してある。&lt;br /&gt;
ハワイでは通常子供が席に着くと、「クレヨン」と「ぬり絵」が供される。注文が出てくるまでの手慰みといおうか・・・・この店では「ぬり絵」は出てこない。真っ白なテーブル・クロスに自由にお絵書きができるのだ。さすがに子供でも「書いてもいいの?」と母親に聞いた。おそるおそるそれでも自分の名前を大きく書く。まだ字を覚えたばかりの時だからこの思い出は強烈だったろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事をしながらウエイターに孫がお誕生日だと告げた。しばらく何の反応もなかったから、通じなかったのかと思っていたら、食後にアイスクリームのプレゼントが届いた。きょとんとするちびちゃん。店の従業員が数人が彼女を取り囲む。真ん中の男性がハッピーバースディを「ハワイ語」で歌ってくれた・・・・「オメデトウ」テーブルの周辺で小さな喝采が起こる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満足しての帰路アトキンソンの山手に大きな月が出ている・・・常夏の島、ヤシの葉影にかかる満月、こんなことまで予約してかなうものでもない。&lt;br /&gt;
ケーキは準備してある。家で再度祝う。「５才おめでとう!!」と家族が。「ゴリバ、オメデトウ」と彼女はケーキの火を吹き消す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/14/dscn1086&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1086&quot; title=&quot;Dscn1086&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/14/dscn1086&quot; width=&quot;90&quot; height=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
暗くなったのでカーテンを開けると思いがけないスコール。外出中の家族に電話を入れる。「ヒルトンホテル」にいるという。すぐさま迎えに車を走らせた。土砂降りで既に道路はところどころ灌水・・・・走りにくい・・・・晴天率の高いいワイキキは、雨には弱い大表的都会だ。さすがにヒルトンの玄関、車寄せへもなかなか近付けぬ。やっとの思いでみんなを拾う。どしゃぶりの雨が走り去る。『走り去る』という表現が正しい。雨雲が走り去る彼方に虹がかかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/14/dscn1184&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1184&quot; title=&quot;Dscn1184&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/14/dscn1184&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;185&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;帰ってきて食事後、今日の出来事と外出中の写真を見せてもらう。カハラのホテルでのイルカの泳ぐ写真などなど・・・・今日一日の先々での光景が記録されている。&lt;br /&gt;
孫娘はビーチで遊んだそうだ・・・・彼女は「ハワイっこ」海や波はいっこうに怖がらない。それどころかビーチにいる時が一番うれしそうな顔をしている。浜で仲良しになったアメリカの子供、「今からカリフォルニァに帰るのでと、大きな浮き輪とビーチで遊ぶ道具をそっくりプレゼント」すると・・・お遊びの道具の数々を貰い受ける。子供達には人種の違いも国境もない。楽しい時間を共有した思い出だけが残る。その道具も次回来たときのためにハワイに置いてある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ハワイ滞在中のメインイベント「Ruth &#39;s  Chris] Steak Houseへ、少し盛装して行く。孫娘はすっかり・・・・5年間毎年長期滞在していたこともある。外国にも慣れた。「水が欲しい・・・ミルクが欲しい・・・」くらいは自分でオーダーできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれの食べ物も相変わらずおいしい・・・我が家では現況「ハワイno1」の称号を与える。食後ビーチウオークをぶらぶら・・・・彼女が名付けたガスランタン「もえもえ」が夜の帳にしばらくお休み頂く。ごたごたした古いハワイ、何となく懐かしい感じがして、ワイキキの「恥部」を思わせた一画が再開発された。おもむき新たにここにおれば世界一級の観光地を確信できる。「もえもえ」と芝生の噴水を訪れる彼女に、われわれの声は届いていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/28/dscn1234.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1234&quot; title=&quot;Dscn1234&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/28/dscn1234.jpg&quot; width=&quot;210&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left ; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;昨日孫娘をつれて「コンドの探検だ」と、プールやエクササイズ・ジムやガレージ・・・・コンド周辺を歩きまわった。今日はママを連れてに同じところを案内したようだ。正確でこの子はなかなか迷子にならないのではと感心する。もうひとつ駐車場の自動車のライトを見て「この車のお目めは丸くて可愛い・・・・わが家の車は少し寄り目」と指摘する。今のところこの人のおすすめ車は「ニツサン・マーチ」・「ワーゲン・カブトムシ」に「ミニ」でどれも丸目だ。そういえばデパートMACY&#39;sで、首のないマネキンに「こわい」と泣いた日もあった。垣間みる幼児の感性はすごいな・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
孫娘は「キンちゃん」(これも彼女の命名、金魚のキンちゃん)にお別れの挨拶・・・・アラモアナSCの水槽に住む緋鯉、生まれた時から背びれが曲がっている、「えさを与えても他の魚に取られることが多いから目もわるい」と彼女はいう。それだけにキンちゃんが与えたものを食べたときは彼女が満足する。1才から5才の今日まで滞在中は必ずえさを与え続けてきた。魚はすっかり大きくなって今も元気だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「来週幼稚園で音楽会があるの・・・・どうしても日本へ帰らなくてはならない・・・・またくるからね」とキンちゃんご挨拶して涙がぽろり・・・・お別れのえさを与えたら見知らぬ男性に叱られたと・・・・初めてのことだが相手も事情をご存じない。母親が傷ついただけで、英語の通じない孫娘には告げぬにおく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢ををいっぱい詰め込んだ荷物、滞在中に「ゴリバ」に新しいお友達が2人増えた。彼等は彼女が自分で持ち帰る。ぬいぐるみを背負うバッグも買ってもらった。これに「ゴリバ」を、背おうリユックに新しいお友達が2人・・・・振り分け荷物だ。「写真にとって」・・・・前述の写真が残る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;am11:00 タクシーがコンドの玄関に到着する。すっかりなじみになった運転手にKさんにシュークリムいただく・・・「どうしてうまくお迎えがくるのか」と孫娘は未だ電話で予約することなど思い付かない様子だ。空港のチエックイン、予想と違ってすいすいだ・・・・NW16便am1:20発で空港内に消える。ハワイ時間pm11:30分、今夜遅くには関西空港に到着予定だ。荷物のチエックをすませて遠くなった孫たち家族に手を振る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
夫婦２人、The Busで・・・・帰宅&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/30/dscn1798&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1798&quot; title=&quot;Dscn1798&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/30/dscn1798&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ヨツトクラブへ花火を見るために立ち寄る。セントパトリックのお祝のパーティで賑わっている。玄関でミドリ色したネックレスや帽子など記念品をいただく。&lt;br /&gt;
ドドン・・・ドドン花火が上がる。最近「花火」の歌に凝っているから、本物を見せてやろうと計画したが、行くまでは「恐い!! お家にいる」といっていた本人も納得。「花火キレイね」と満足して帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/30/dscn1799&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1799&quot; title=&quot;Dscn1799&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/30/dscn1799&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;孫娘がビーチへ散歩にでた。迎えがてらに後から出かけた。携帯を忘れたがすぐ分かるだろうとタカをくくってきた。土曜日のビーチは大勢の人出・・・・日本の大勢と基準が違うことは断っておく。&lt;br /&gt;
砂浜でお砂遊び・・・・わたしと一緒に波打ち際で足を浸ける。去年は水に足を浸けただけで、からだが硬直していたのを思い出す。さすがに今年はもうそんなことはない。波を追い掛けて、波から逃げて・・・・日本で海水浴に出かけるのは大仕事・・・こちらでは10分も歩けばビーチ、この贅沢も存分に楽しんで欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろな思い出がよみがえる。われわれ夫婦に会話は無い・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日「日本時間午後8時40ごろ、家に帰ってきました。速く帰れて良かった。また明日連絡します」とメールが残っている。肩の荷が降りたと同時に静かで寂しくなった。&lt;br /&gt;
大阪の気温が2〜7度程度ハワイ帰りにはとても寒いだろう・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数日後元気に幼稚園からかえってきた孫娘、友達にハワイの「バンソコウ」をお土産にあげる約束をしてきたら、自分のものがなくなった。帰りに私の分買ってきてほしいと電話で、リクエストが届く・・・・元気に幼稚園へ行っているようだ。幼稚園の「発表会」も無事おえた・・・友達の家へ遊びに行った。もう自分の世界に戻っている・・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T12:00:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b3dc.html">
<title>2-29) 返品</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b3dc.html</link>
<description>　 「クリスマスプレゼントを返品したい」クリスマス前後から年末にかけて、米国のお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/19/photo_6.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_6&quot; title=&quot;Photo_6&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/19/photo_6.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;211&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「クリスマスプレゼントを返品したい」クリスマス前後から年末にかけて、米国のおもちゃ屋や量販店は子供ずれのこんな客でいっぱいになる。この時期米国の家庭では友人、親、親戚同士で気軽にプレゼントを贈り合う。子供なら一人で数十個のおくりものをもらうのも珍しくない。欲しかったものと違ったり、同じものをもっていたりすれば返品・交換ということになる。「贈り主に悪い」と遠慮する日本人とは違って合理的だ。&lt;br /&gt;
もらった人が返品できるのは贈りものにレシートが同封されているからだ。「ギフト・レシート」を同封することは品のないことではなく、むしろ礼儀正しい習慣と見なされる。レシートがあれば店側も心得ていてあっさりと交換してくれる。新聞記事の転載&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;				□　　□　　□　　□　　□　　□　&lt;br /&gt;
		&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/12/274.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;274&quot; title=&quot;274&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/12/274.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;各デパートやROSSやOLD・NAVYなど・・・・大型衣料店・専門店などの試着室は何処もにぎわう。衣装を抱えるほど持ち込んで試着してみる。店によっては試着室入口には係員がいて、持ち込む数に制限があるが、ただし一度の持ち込みがということで、数回おとづれると何着でも可能ということになる。着てみて不要なものは係に返却、いるものだけを・・・・それでも抱えるほどという人も多い。日本人の我々には理解できない光景だ。「こちらの人の購買力はすごい」とただただ感心して見ていた。試着室で試したとして、サイズや気に入り具合を入念に確認できたかというととんでもない。とにかく候補商品は持ちかえって家で試着する。家族のアドバイスもうけることができる。熱気が少しさめてきていらないものも出てくる。数日後返品ということになる。「購買力のすごさ」は後日の顛末まで見届けないと正確でないかもしれぬ。それほどレシートをつけての返金と返品処理は制度として定着している・・・・前述のROSSなどは購入した店でなくとも、返品・返金を受け付けると公表している。レンタカーの返却、借りた窓口でなくとも良いという制度と同じ仕組みだ。消費者としてはすこぶる便利な仕組み・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/22/dscn0525&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0525&quot; title=&quot;Dscn0525&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/dscn0525&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;いつだったか孫娘に買ったお土産の靴、それでなくとも難しい品物の一つだが・・・・「一度お履きになって万一ご不満ならば交換いたします」というのが去年の春、アラモアナSCに出店してきたデパート、ノードストロームの逸話もある。「靴は履いてみないと分からない」というのを社是にして信用を得たと書いてあった。ことに成長期の彼女に持ち帰ったものが合わなかった。「さあ!! 困った!!」かわりに履ける人もいないまま・・・・次の年まさかと思いつつハワイに持ち込んだ。同じものは見つからなかったが、サイズ交換を・・・店にあった期間より我が家の靴箱に保管されていた期間の方が、長いのではと考えると申し訳ない気分になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろなキャンペーンが手を変え品を変え行われる。よく現場から文句もでずにやれると、元宣伝部の私が感心するほどだ。デパートの大売り出しでサングラスを買う。2年ばかり使ったら故障した。修理に出したいが期間がかかる。帰国日があるからその旨を伝えたら、私の持ち込んだメーカーの商品の陳列がここにある。この中のものを選べといって交換してくれた。私としては「使っていて壊れたのは私側の責任だ」と申し入れたことをお伝えしておく。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T11:57:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a10a.html">
<title>2-28) 自動車ショウ</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a10a.html</link>
<description>09年 アラモアナのコンベンションセンター「オートショウ」が開催されている。 シ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn1520.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1520&quot; title=&quot;Dscn1520&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn1520.jpg&quot; width=&quot;380&quot; height=&quot;280&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;09年&lt;br /&gt;
アラモアナのコンベンションセンター「オートショウ」が開催されている。&lt;br /&gt;
シニアー・シチズンで入場料$5:00・・・・展示会場は1階の大ホールだが、開場のam12:00まで少し時間がある。とりあえずコンベンションセンター内をうろつく 。 ハワイでも珍し大建造物の一つだ。 自宅の近くにあって前は始終通るが、中をゆっくり見ることはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3層のサスペンションガラスがはめ殺された玄関付近・・・・建物を通り抜けての裏側はオープンエアーになっていて、熱帯植物が建物内を大胆に飾る。目の前、運河越にはコンド群がせまる。ハワイで最初に住もうとしたアラワイ1717はすぐ目の前だ。写真に残す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この種類のショウ、車の好きなアメリカで人が入っているとはいえ、混雑も無く快適に見回ることができた。日本なら人込に疲れる・・・・大都会必ずしも人が大勢住んでいるから魅力とはいえぬ。適正人口というのがあるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高級車数台がショウの「目玉」として・・・・マセラティやフェラリーの数千万するものまで見せるだけでなく触らせる。マセラティの室内に座ったが、数千万という感慨はなかった。走るという機能に重点をおいていて、エンジンを掛けて分かる性能が売りなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本車の元気が目立つ。中でも小型車の質と価格は抜きん出ているが、大型車は互角以上の車種が米車にもある。持ち帰ったカタログを見る。一部だが日本での価格帶とハワイでの価格に差のあるものが多い。ハワイの方が安いというのも理解に苦しむ。太平洋の真ん中、「陸の孤島」車など大型商品は搬送というハンディがあるはずだ。もし日本国内でアメリカが対当に競争をしていたら「クラウン」の今日はなかったと思える。日本人我々がもっとアメリカ車を選べる機会があればと残念でならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界の車だんだん似たものになってきているように見える。エンブレムを外したら果たしてこれが日本車だと識別できるかといわれたら、ビールの味ほど心もとない。それと車の価格帯特殊なものは別だが、各社200〜300万円台がターゲットのようだ。このクラスでの競争が激しい・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
5/4&lt;br /&gt;
クライスラーにつづいて GMも政治の支援は、のぞめない様相になってきた。GMはアメリカ繁栄の象徴でもあった。今日自由と可能性の国で国有企業になる。大きな歯車がギイという不気味な音をたててまわった。蹉跌の理由を指摘するのも単純ではないが、マーケティングを駆使して業績を伸ばしてきた会社が、エコや小型化にシフトする時期を見誤った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追走するTOYOTAが此処へ来て業績を確保、進捗させているのは「ハイブリッド」と呼ばれる車種だ。 専門的な知識はご勘弁いただくとして・・・・ ガソリンと電池を併用した車は、ガソリン以外のエコ燃料を探し当てるまでの過程?、おそらくTOYOTAでは電池車になるのだろうが、実験しながら「ハイブリッド」とよばれて、この車種が快走しているのだ。「実験中・ 実験中 ・実験中 ・実験中・・・・・」と車を走らせながらのこの社の政策は、他社が同社種を出した翌月には、すぐさま「 ハイブリッド」廉価車で対抗するしたたかさも持ち合わせている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
6/4&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/07/j.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;J&quot; title=&quot;J&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/07/j.jpg&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;251&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;三菱自動車が電気自動車を 「アイミーブ」を 発売した。大手の自動車会社で一番乗りと申し上げてよろしいか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;価格が¥459万円・・・(右表)&lt;br /&gt;
「アイミーブ」の本体は「アイ」という既存の小型車、価格は¥106万円〜とある・・・・既存車にのせるという選択は間違いではない。とすると搭載電池が¥300万円することになる。物が売れる理由の一つに「値ごろ感」というのがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「エコロジー」をいち早く取り入れた先端技術の開発、諸般の事情を加味するとしても、この価格設定はメーカーの「エゴイスト?」が全面に出過ぎている、折角のチャンス、技術の一番乗りをうまくビジネスにつなげていると思えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
オートシヨウに話を戻す&lt;br /&gt;
今年のオート・ショウは自動車会社の不参加が話題だったが、それを補うクラッシックカー(カスタマカー)の参加があって見どころは多い。&lt;br /&gt;
英国車というカテゴリーのカスタムカーに「MG」を見たが、「バンデン・プラス」(残念ながら出品なし)この2台が、現在の車のデザインの原点だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/1.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/3.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/4.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/09/4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T15:09:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-27-da2a.html">
<title>2-27) メクラ蛇に怖じず</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-27-da2a.html</link>
<description>パソコン音痴の親友へ 99%打ち終えたら文字が消える・・・・古いパソコンをお使い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;パソコン音痴の親友へ&lt;br /&gt;
99%打ち終えたら文字が消える・・・・古いパソコンをお使いでしょう?　わたしもコンピューターには泣かされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、しかし、これは貴兄がご専門でよくご承知のこと・・・・例えば子供達が小学生だった時代の運動会で使った映写機、貴社製とはいいませんが、肩に担がねばならぬほど大型でテープを使っていました。今は手の平サイズ・・・・これを技術の進歩と呼ぶのでしょうが、その時写したテープによる映像はCDやDVDに取って変わられ、今や再生の方法もありません。わずか十数年で「ゴミ」になり下がり、さすがに捨てるわけには行かず、押し入れの奥に・・・・こんな状況は私だけではなく多くの人人が「そうだ」と膝を打つところです。しかしいつまでも仕舞い込んでいると、リサイクル法などができて破棄するのに、手続きと費用がかかるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セピア色に変色した古い写真、江戸時代最後を生きた「篤姫」に写真機が出てきます。印画紙の焼いた写真は200年近く生き延びて今も現存します。阪神大震災を経験した私たち、地震でなくしたものの中でとりわけ「家族の写真」を持ち出せなかったことが、一番悔しい思いだともいわれています。そんな大切なものを「紙焼きの写真」からデジタル化して保存していますが、これが将来におよんで絶対という保証はないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンピューターに関しては「データー」の読み出し専用にと、おいてあった旧式を思いきってメーカーへ手数料を支払って引きとって貰いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貴兄が在籍しておられた弱電業界、走りながら製品化を急ぐ・・・・「不具合」という便利な日本語を多用しての業界は、亀の歩みのような発展の遅い、薬業界からは想像も付かない世界です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は仕事の関係からパソコンになじんだ・・・なじまざるをえなかった。&lt;br /&gt;
「ワードプロセッサ」という言葉を最初に聞いた時も、文字を機械的変換から電気的変換するという説明も、それがタイプライターとどう違うのか・・・何度説明を聞いても理解できませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が使ってきた台数を金額に換算して、その膨大さに愕然としました。(初期のコンピューターは高かった)・・・・しばらくは頑に新しいパソコン売り場に近付かないようにしていました。進歩はユーザーの一方的な負担によって支えられていた。といっても過言ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/02/dscn1856&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1856&quot; title=&quot;Dscn1856&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/dscn1856&quot; width=&quot;210&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;時移り・・・時代に逆らう。新しい技術革新に目をつぶる・・・後ろ向きの姿勢で得たものより失うものの方が多いことに気付きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを愚痴っても仕方がない。ということに気が付いて、積極的にあたらしいものを使う。PC(パーソナルコンピュター)はそんな代表的商品です。日本人の倫理観を破壊する「もったいない」が通用しないツールです。いたし方ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしはマッキントッシュを使っていますが、私が付き合いを断っていたうちにこの機械は完成度を高め、安定度を増していました。内臓部にインテルが使われるようになって、まずスピードは格段の進歩しました。精度もほぼ完成に近いかと思います。ただなんであんなに使わないソフトまで進歩の名でやるのか?　もっと「基本的ソフト」のみを搭載した、廉価版が登場してよい頃だと・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「インターネット」と「メール等作文機能」と「表計算」(表計算は業務用でも可)程度の、シンプルで使い勝手が良くて、廉価な普及版を作って欲しいと、前回貴兄にお会いした時申しあげたかと存じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貴兄の文字消え、文字化けは、機械を変えたら治ります。変えない限り治りません。&lt;br /&gt;
盲蛇に怖じずと申します・・・ハワイから専門家の貴兄にたわごとを送ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何卒ご容赦のほどを・・・・アロハ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T14:34:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-26-67dc.html">
<title>2-26) 機内食</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/2-26-67dc.html</link>
<description>1954年、日航は東京〜ホノルル〜サンフランシスコの国際線に参入した。 当初は現...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1954年、日航は東京〜ホノルル〜サンフランシスコの国際線に参入した。&lt;br /&gt;
当初は現在のファーストクラスに相当する客席のみで、飛行時間も48時間以上かかったため、本格的なメニューの機内食が用意された。就航直後のメニューは、まず羽田を出発後、最初の機内食が前菜盛り合わせとサンドイッチ・デザート類。給油のため着陸したウェーキー島のレストランで朝食、次は機中で昼食としてコンソメスープ・ローストチキン・サラダとデザート。夕食はホノルル到着時。最後は機中で朝食グレープフルーツ・シリアル・ハム・トースト、サンフランシスコ到着まで5回の食事があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日航は05年7月から電子レンジで炊飯したごはんを出しているが、機内は地上より気圧が低いために普通に炊いても美味しくならない。試行錯誤した・・・以上日経新聞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　＊　　　＊   　　   ＊　　　＊　　　＊　　　＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の記事で巻頭の「フアーストクラスのみ」を見落としていた。その上で「一般客はおにぎりや弁当を持ち込んだのだろうか?」という疑問が頭を過ぎった。後日この話を友人M氏にした。当時の「ロスアンゼルスまでの客席は総てファーストクラスです。」と飛行機に乗ったことの無い彼の返事が素っ気ない・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機内食は飛行機に乗った時の楽しみ一つだった。香港への旅、キャセイ航空を主要に選んだのも機内食の質の高さからだ・・・・上級シートに着く。配られた「シャンパン」こはく色の液体に小さな白い泡がグラスにかけ上る。まだ「旅立つ心」はこのシャンパンのグラスのようにはさざ波すらたてない。その後に出る日本料理は上品にしつらえられた、一級の会席といえるほどのものだ。一度など近くの席のアジア人、床に直接座して食べていた。その気持ち何となく分かるような気がするほど、みごとな日本料理だった。伊丹を飛び立って約1時間食事に夢中になっている乗客に「右手下に桜島の噴煙が見える」とアナウス・・・ 未だ日本の空をを脱していないことを教える。&lt;br /&gt;
 機が飛び立つ前に飲んだシヤンパンの影響か?　日常と非日常の狭間に身を置く悦楽の瞬間にだ。年に数度は仕事で通う鹿児島、その時の機中とは違う。 海外への旅立ちという高揚感に酔いしれる乗客、これが好きで休暇は決まって香港で過ごした。&lt;br /&gt;
後は東支那海を南下する・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;KALのビジネスクラスでロスアンゼルスから帰えった。別枠メニュー、スペッシャルオーダーに「麺」があった。韓国の麺は腰があって、麺としては一級の食材だ。長旅機内食に食傷気味だったのと、もともとが口賤しいのとで麺を注文した。四角い発泡スチロールのインスタントラーメンが出てきた。韓国製とはいえ「三分間待つのだ」という日本の発明品だ。「ビジネスクラスですょ」期待はみごとに外れた。その後太平洋路線、ソウルに到着するまでの長い時間空腹での苦痛が蘇る。「これには参った」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機内食と飲み物はサービスされた。 そのソウルへ・・・・・・・友人のT君仲間と旅立った。機中ビールを飲む。これも楽しみの一つだ。気圧の少し薄い中での飲酒はよくまわるともいわれる。それに開放感が絡まって 飲み助にはたまらない時間だろう。3度目のお変わりは到着時間もあって,アテンダントが忙しくてとうとう届かなかった。その時のT君の恨めしそうな顔・・・・・・彼も数年前逝った。&lt;br /&gt;
咋今このサービスもNWのハワイへの便では$5で有料となった。乗客が成熟したと考えるべきだろうか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
飛行機自体も進化した。空港建設時騒音が問題になるが、・・・・・3番目の弟が結婚した頃、1980年代新大阪のマンションに住んだが、真上を降りてくる飛行機の騒音たるや凄まじい物で、その瞬間は少なくとも日常生活を犠牲にせざるを得ないものだった。耐えられずにすぐさま転居した。最近その辺りへ時々立ち寄るが、今やそんなことはほとんどないという実感がある。 定かなデーターを持ち合わせていないが、空港建設の際の騒音という問題、近未来の飛行機が自らが解決するのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機体が大型化したり、飛ぶ距離が伸びたり・・・・・・前述の新聞記事を見てもハワイまで、ウェーキー島へ立ち寄らねば行けなかった。現在は7〜8時間で飛ぶ。ビジネスクラス・シートはフルフラット・・・・・座席を倒すとほとんどベッドになる。そのベッドにマッサージ機能がついていて、移動中からだをほぐせる・・・・・・まあそんな機能より「エコノミーのシートの間隔をもう少し広く取ってほしい」と願うのが、乗客の要望ではないだろうか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
宣伝部在籍中の仕事でパンナム航空と提携して、アテンダントが使用する「エプロン」と「機内食用食器」をノベルティーとしたキャンペーは好評を博した。確かに企画は時代を切り取っていたと自負している。まさにこの時代飛行機、まして機内食は大衆の夢の１シーンであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し詳しく記すと機内食用の食器は、メラミン樹脂で作られたノリタケの製品だった。世界の翼パンナムも倒産、時代は変わったが、「機内食用食器」の方は今も変わりない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その機内食もパスすることが多くなった。殊にハワイへの便は出発が遅いからその方がベストだ・・・・・搭乗前にビールでしばらくさよならの日本食。「少しでも早く、少しでも長く」眠りにつく体勢が明日からを快適にする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T14:33:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-25-dedd.html">
<title>2-25) 読書</title>
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<description>ハワイでの生活・・・・たっぷり人生を楽しむ時間がある。目の前のヨットハーバーは、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/dscn1383.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1383&quot; title=&quot;Dscn1383&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/24/dscn1383.jpg&quot; width=&quot;265&quot; height=&quot;330&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイでの生活・・・・たっぷり人生を楽しむ時間がある。目の前のヨットハーバーは、金曜日の夕刻から週末セールを挙げてのヨットが行き交う。街中を走る車がサーフボードを乗せていたり、小型の船を引いて走る、こんな景色もごくごく普通だ。時間を何に使おうと個人の自由である。今朝もエレベーターで、我々同世代の男性が乗り合わせる。週末テニスに出かけるのに、厚い日本書籍を五六冊抱えている。おそらく友人たちに回すのか・・・・既に回ってきたものを返却するのか?　結構硬派の書物が多いのにも気ずく。日本では活字離れが進んでいく・・・・・本の売り上げが激減していて、出版社が軒並み苦戦を強いられている。「文化の成熟」といえばそれまでだが、「読み・書き」にかかわる文章離れは、この国の文化の未来を悲観的にさせる。ケータイで打つメール程度の文章力で、「思考力」が身に付くとはだれもが考えていないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ハワイで生活すると活字にうえることが多い。ワイフなどは日本から持ち込んだ書物はもちろん、日本語のフリーぺーパーは毎日欠かせない。生活の中で必然的に活字に接触する時間がふえる・・・・ということは現日本人より本をよく読むことになる・・・・書籍が少ないから読む方も探す。読んだら人に勧める・・・・日本の店頭に並ぶ本の数と同じだけハワイにあるとは限らないから、仲間同士の「読書社会」が構築される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
先般島で大学の同窓会が開かれた。呼びかけはラジオ日本語放送から・・・・幹事K君のご努力の賜物だが・・・・・この会合での会話のほとんどは、「本による知識」のお披露目の会といってもよいほどのもの、文学部の「ゼミ」様相であった。質の高い同窓会でしょう。自慢しておきましょう。&lt;br /&gt;
解散後は話にでた本を借り受けるために、わざわざ持ち主の友人宅にもたち寄った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/22/dscn1647&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1647&quot; title=&quot;Dscn1647&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/dscn1647&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;娯楽や刺激が少ないという事情もあろう。 とにかくよく読んでいること・・・しかも真剣に読んでいることに目を見張る・・・・麻生総理のいう漫画本はそんなに見受けない。歴史小説や実録などなど、好きが嵩じた専門知識の蘊蓄や、さらには博識・博学者が多いのにいまさら驚く。私など日本人が生半可な意識で話に加わると、恥をかくことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美容師のMさんと日本の政治の話に・・・こちらでは日本人よりずーつと詳しい。同窓会でも感じた「読書の話」と共通項があるようにおもえる。非常に少ない情報をかき集めて「精緻」に読む・聴く。渦中にいないから尾ひれはそぎ落とされる。迷いがなくて全て吸収できるのだろう。&lt;br /&gt;
情報への飢餓感が集中力を高める。「適塾」で貴重な医学書と取り組んだ当時の塾生の方が、熱心で寸分漏らさぬように吸収したのに似ている。要するに緊張感が違うのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/dscn1592&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1592&quot; title=&quot;Dscn1592&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/24/dscn1592&quot; width=&quot;190&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float:right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何のことはない、恵まれた社会は贅沢の階段を一つあがるごと、自らの豊かさを放棄して成り立っていることに島にいて気ずく。要するに日本との比較で「モノ」の満ちあふれない生活環境が、読書に関わる時間を増やす。読書に限らぬ、趣味を通じて人を豊かにしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「仕事に明け暮れる」日本人何のために生きてきたのかを問われているように感じる・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん人それぞれであることはお断りしておく。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T10:33:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-24-e743.html">
<title>2-24) 結婚式</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-24-e743.html</link>
<description>マジックアイランド(公園)を散歩、ここでの結婚式が目だつようになって来た。二人が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;マジックアイランド(公園)を散歩、ここでの結婚式が目だつようになって来た。二人がサンセットをバックに記念撮影をしている。記念日が「日没でもいいの?」と感じる。公園でよくある結婚式、子供達や親族10数名、ローカルの再婚組と見たが・・・・記念写真の２人、花嫁さんはハワイのお祝衣裳に、なぜかベースボールキャッブ、その上にベールをつけている・・・・横で見ると珍奇だが、晴れ姿気合いをいれ過ぎたのか、なんでもありだ。式場が粗末だったから人生順調でないということはない。とにかく「コングラチレーション !!」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/22/353.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;353&quot; title=&quot;353&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/22/353.jpg&quot; width=&quot;330&quot; height=&quot;235&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイの教会で式を挙げる日本人は多い。彼等がクリスチャンかというととんでもない。信仰に関しては神仏渾然、信仰対象など無いというのが本当のところ・・・・一神教が激突する世界にあって日本ほど多神教的寛容差のある社会は無い。&lt;br /&gt;
そんな日本人もその割には式の場所にこだわる。 大富豪マイクロソフトのビルゲイツ氏は、カウアイ島のゴルフ場のグリーンで式を挙げた。 日本からデンワがかかる。「由緒あるカワイアハオ教会で式を挙げたいが取れない。何とかならぬか」という無理なお申し出。現地での協力で何とか・・・・ハワイ王朝ゆかりの大聖堂・カメハメハ家の菩提寺というより、高知／高島ご両人が式おあげた所・・・・の方がよく通じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;折角の苦労にも幸せも長くは続かず1年したら離婚、神仏のご加護ははじめから期待していなかった。というお話のよう。&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/24/dscn1480.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1480&quot; title=&quot;Dscn1480&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/24/dscn1480.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイ島ワイコロアに滞在中、島のリゾートホテルで・・・・ワイフと散歩の途中、式に向かうお二人に出会う。道を譲って 「 おめでとう 」 と声をかけたばかりに・・・・「お差し支えが無ければ式に」と乞われれる。休暇中の身時間はたっぷりとある。 太平洋に突き出した岬の海が望める場所に、小さな教会風建物が建つ。本当の教会というよりは結婚式などを挙げる施設に近い感じがする。式は新郎新婦と来賓は誰もいなくて私たちだけ、牧師と立会人のたった５人の式典・・・・退席もできずに仕方なく最後まで付き合う。その後のお二人がどうなったかは知るよしも無いが、この日の情景を心にとどめておられたら、地道に幸せな家庭を築かれているはずだ。・・・・信じたい。そうでないと立会人徒労に終わる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/22/dscn1598.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1598&quot; title=&quot;Dscn1598&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/22/dscn1598.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;190&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float:left; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;先ほどのローカルの再婚組がサンセットを眺めている。 ハワイもホノルルに居る限り、日の出は山脈の陰になる。どうしてもサンセットを眺めることになる。カートパスに座って西の海に陽が沈むのを追いかける。陽の温もりが残っていてお尻は温かい。目の前18０度の視界に広がる海、大平洋を渡って来た波が静かに寄せ返す。サンセットクルーズに出ている船も、拝むように西を向いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公園を通り抜けての帰路コンドの上薄暮の空に、大きな白い月がでている。「東の・・・・」陽と月の情景を歌った万葉集、これを愛でる瞬間は地球何処にいても同じようだ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Yacht ClubのBarへ立ち寄る。海に面したデッキはさすが少し涼しく人陰がない。店内に席を移す。3ケ所あるテレビが、アメリカズカップの予選を放映している。騒々しい・・・・早々と席を立つ。すっかり暮れ落ちた空にこうこうと満月が懸かっている。冬の満月、この方も日本人が実感している凍るような冷たさの中の、冴え冴えとしたものとは違う。常夏の空に 「蜜月」余韻があたりに漂っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
散歩は贅沢・・・・お金のない時代1$が¥360ではアロハタワーからワイキキまで、約1時間半歩いたと・・・古い新聞記事が残っている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T09:45:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-23-f7fb.html">
<title>2-23) 視線</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-23-f7fb.html</link>
<description>新生児の時代からハワイで生活していて、この小児科には世話になることもあった。すべ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;ahref=&quot;http://teamhawaii.cocolognifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/649.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;649&quot; title=&quot;649&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/649.jpg&quot; width=&quot;380&quot; height=&quot;275&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/aアラモアナホテルを日本企業が売却・・・・・リニュアルされて「コンドテル」という新しい業態で運営される。もともとホテルとして使用されていたものを、コンドミニアムに変更するためには、膨大な投資と法規制があって、さすがに難しい様子・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラモアナ・コンドテルの説明を聞く。　17階モデルルームを兼ねたオフイスのからの眺望は素晴らしい。Studio Tipが基本でキッチンは付かない。価格は$2680〜$3500　ほかに$5000まである。円換算して3000万〜5000万というところ・・・・ 万一オーナーとなったとして、コンドとしての使用は180日を限度として自由に使える。使わないときは「ホテルシステム」という管理会社と契約ホテルとしての運用をはかる。この際の運用益は管理会社と半切する。ホテルグループとしてアウトリーガーも名を連ねていて、部屋をレンタルする魅力の創造には万全を期している。&lt;br /&gt;
一種の金融商品といえるがハワイの不動産は高どまりしている。現時点で購入してキャピタルゲインは当面期待できない。今後アメリカの金利次第だが幾らで回るのかがポイントとなる。少なくとも自分が使いたい時、自由に使えるということでタイムシェーアの物件よりは魅力はある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業側としても妙味がある。日本企業からホテルを丸ごと買い取ったのだから、半端な投資ではない。少なくともホテルへの投資は、回収に80年100年かかってといわれてきた。権利を小口に分けて売却することで、投資資金は短期で回収できる。&lt;br /&gt;
 昨日の時点で2/3は契約済とか。順調に資金の回収が進んでいると見るべきだ。&lt;br /&gt;
この「視線」を変えた投資は、世界中いたるところで行われており、21世紀は過去になかったスピードで建物が建つ。「パンドラの箱」を開けた時代の到来か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;              &lt;br /&gt;
 夜、雷雨・・・日本ならばこれで梅雨があける・・・・もう一つ｢視線」のはなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;17階の海が望める場所にショールームがある。経験的にいってここからの眺望が一番すばらしいということか。もう１つ孫娘が懸かったアラモアナの小児科も同階・・・・待合室から見える景色も、真下ヨッピングセンターの屋根が景観を損ねているが、遠くの海へ魅力のある景色が広がっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/08/616.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;616&quot; title=&quot;616&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/08/616.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;175&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;新生児の時代からハワイで生活していて、この小児科には世話になることもあった。すべて予約制時間に合わせて診療に行くと、通常待合室待つということになるが・・・・先生のための診療室は無い・・・・すぐさま個室に通される。この部屋の意匠がそれぞれ子供が喜ぶキャラクターで飾られている 。シンデレラのカボチャの馬車で遊ぶ・・・・・ こんな個室が数カ所、患者ははじめから隔離されていて、診察前の患者同士が接触することはあり得ない。・・・・しばらくすると先生がこの個室へ巡回してくる。カボチャの馬車の中で診察が始まる。日本との診療形態の違い・・・・孫娘は「私ハワイのS先生の病院の方が好き・・・・」とはっきり。&lt;br /&gt;
歯医者へ行く、待合室で子供には柄のついたキャンディをくれる。「虫歯にあめ玉」日本人には馴染めぬ習慣が、「どうしました・・・・　口を開けて・・・・」と診察は今までなめていたキャンデイの柄で口を開けさせる。金属のヘラで口を開けさせる恐怖感は生じない。 病院を好きになってもらっても困るが、病院嫌いをつくらない見事な工夫はもっと真似てよい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;われわれがかかるY先生の診療所もアラモアナのビルの20階・・・・・バイアグラ、睡眠薬などのTVのコマーシャルが飛び交うアメリカで、「かぜ」をこじらせたワイフが点滴してほしいとお願いしたら、ゲーターレイド(栄養飲料)を飲むことをすすめられる。くすりは処方箋をもらってドラッグストアーへ出向くことになるのだが、ほとんど軽医療という症状にくすりは出さない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;税理士T先生は23階・・・・・顧問弁護士H先生18階、オフイスが海から離れた立地だから、なだらかな山側に張り付いた住宅群が一望できる。いずれにしろ高層のコンドやオフイスビルでは、この辺の階層の景色が売りであること間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵を描く時・・・視線(最近は目線という人も増えた)をどこに置くかは、大変重要な意味を持つ。用紙の中心に視線を置いたとする・・・・この場合は上下の真ん中の焦点があることで、これより上も下もほぼ同量の景色が描ける。意識して上に置いたら上の景色は少なくて、下の書き込む面積がひろがる。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
こんな持って回った言い方などせずとも「カメラ」。カメラの焦点はいつも写したい対象の中心にある。17階で真正面を真正直に写したら、空も海も全貌はとらえきれずに、確実につまらない写真が事実として残る。17階での眺望がすばらしいと感じるのは、180度広がる海を「俯瞰して」いることになる。覗き込むような視線の先には、空への意識はほとんどない。もっと高い30〜40階の部屋も見たことがあるが、この方は覗き込まない限りほとんど空しか見えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/474.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;474&quot; title=&quot;474&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/474.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;175&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;拙宅はコンドミニアムの6階、もう少し高い層が望ましいと時々感じる。椅子にすわったまま本を読むのに飽いた時など、ぼんやり窓外に目をやる。作為的なことは一切意識しない視線に海も空も同質で迫ってくる。ネバーアイランドへ向かう飛行機が上昇途中の傾きを見せて飛ぶ。係留中のヨツトのマストが乱立する向こう岬の鼻先、パームツリーの茂みの間に太平洋を渡りついた波が白い吐息とともにここで休む・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作為的でない日常のような視線が一番やさしいように思える。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T09:16:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-22-ac6f.html">
<title>2-22) ノクターン</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-22-ac6f.html</link>
<description>南の島でのデパートには思い出がある。 今でこそハワイで長逗留するが、若い頃は時間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/003.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;003&quot; title=&quot;003&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/003.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;南の島でのデパートには思い出がある。&lt;br /&gt;
今でこそハワイで長逗留するが、若い頃は時間もお金も潤沢でなかったから、ハワイは「遠い夢の島」だった。その埋め合わせが香港だった。埋め合わせ? 2番目かというと、とんでもない。2〜3日休暇が取れれば香港へ通った。その頃は現地でビジネスクラスの航空券を買っていて、随時飛び立てる準備がしてあった。訪問も100回は下らないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&#39;97返還前の10年間はクリスマスを現地で過ごすのが習慣になっていた。会社や仕事仲間も容認してくれていた。当時イギリスが統治していたから、西洋のお祭りクリスマスは大変賑わう。ことに街中のビルを飾るイルミネーションが、「Marry Charistmas」。そしてひと夜明けると、総ての飾りが「Happy New Year」に変わる。このイルミネーションを走る車中から見るとき、街中が花火の様相だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現地のレストラン・・・ミシュランの評価より「この店が世界一」だ。未だ凌ぐ店にはお目にかからない。店の名前は中国文字でパソコンでは書けない。とにかく通称「えびや」で通じた。ここでの恒例の忘年会、最初は参加者は数人の仲間たちで始まった。参加者が増えて、お世話をしたこともあったが・・・・後は現地集合・会費¥5000。中華料理の山海の珍味をたべる・・・「高くて美味しい」は当たり前という、うるさい関西人が随時・・・30名が集まった年もあった。忘れられない思い出話の一つだ。返還後この店を尋ね歩いたがとうとう消息不明・・・・「ハワイ夢のまにまに」にたびたび香港が登場する由縁だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;香港が南の島というと異論があるが、間違いなくハワイと同緯度の半島と島だ・・・・&lt;br /&gt;
最初は香港の「レーン・クロフォード」・・・香港島のフエリーターミナルから、上環(Sheung wan)の雑踏を掻き分け通り抜けて、山側クイーンズ通り西側にあった。特徴は英国そのもの、欧州系ブランド品などが揃っていて、垢抜けた商品構成が評判だった。ダンヒルやアクアスキュータムやイタリア製の靴などここで買い求めた。往時は日本のデパートの進出も無く、まして混沌とした香港、どちらかというとアジアの濃密な空気の充満する中で、ここの店内は空気から違った。&lt;br /&gt;
中低層の店内3階に香港では珍しく陽が差し込む一郭があって、いかにもヨーロッパ風のデリカテッセンと併設されたカフェテリアがあった。「物販」は目の保養にはなっても手の届く価格帶で無かったから、このカフェテラスは街歩きに疲れたときの恰好の「止まり木」だった。この時代の「食べ歩き」と「見聞」は後々いろいろな場面で話題と人間関係を豊かなものにする。&lt;br /&gt;
仕事上で関東の某企業の若社長と、ひょんなことで「レーン・クロフォード」の話題が出る。これがきっかけでその後急速に親交が深まり、後後の大商談につながったこともある。香港様様・・・・横道にそれた・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしたちがハワイに居を構えたのは1997年、これも偶然香港が中国に返還された年だ。香港への思い入れを断ちきった時やも知れぬ。宗旨替えを「わるい女と手を切った」趣味の良くない冗談を飛ばしたこと・・・いまも相変わらず未練断ち切れずにちょこちょこ足を運ぶのも「女性関係」に似ている。しかしこの方はワイフ同行が多いから・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/22/dscn1636&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn1636&quot; title=&quot;Dscn1636&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/dscn1636&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイ、その頃アラモアナのデパート群はSear&#39;s ・ JCペニー・リバティハウスの3店、しかもリバティが一番近くで行き易かったこともあるが、この店だけがメインランドのビッグストアーと少し趣を異にしていた。最初の出会いはグァム店だった。明るい日射しの差し込む低層、時間に追われて見回る要もなく、「癒しの時」がゆっくりと流れていた。この方はいかにも「島のデパート」という感じがしてすぐに好きになった。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
ハワイの店もローカルの雰囲気が心地よかった。そういえば「The GAZEBO」というカフェテリアがあった。香港のレーン・クロフォードを彷佛させた。チーズや生ハムやパテ、総菜などテークアウトのできる食材も、デリカテッセンと呼ぶに相応しいものを揃えていた。土曜日の昼下がりはピアノ音が・・・・・エスカレーターの吹き抜けを通して・・・・静かに、時に、強い音が・・・・響く。&lt;br /&gt;
すぐに「お気に入りの場所」に、マツキントッシュならハートマークをクリックして登録というところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/126.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;126&quot; title=&quot;126&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/126.jpg&quot; width=&quot;140&quot; height=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ハワイで生活するようになった当時は、今ほどパシフイックリムやハワイクィジーンの有名店もなく、ここが恰好の食事場所だった。白とグリーンのチェツカー・フラッグをイメージした席から・・・最上階の天窓から常夏の青い空が広がっているのが見えた・・・・この席もよく使った。後にこの場所はなくなったがダウンタウン店に名前だけが残っている。そこを見る度に私自身が過ごした日々が、既にハワイの歴史の中の一コマになっているという感慨に浸る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2001年6月19日、メイシーズの親会社であるフェデレーティッド・デパートメント・ストアーズ・インクは、ハワイ最大の小売店であるリバティハウスの買収契約に同意したことを発表した。これにより、ハワイの小売店業界が新しい時代を迎えることとなった。この契約は7月の半ばには完了する見込みで、これにはハワイの11店舗のデパート、7店舗のリゾートショップや各種専門店、そしてグアムのデパート1店舗が含まれる。リバティハウスは今後メイシーズのウエスト・ディビジョンに属し、完全にメイシーズの名前を受け継ぐことになる。(記事より)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;02年すっかりMacy’sに名をかえた。階上からピアノの音がもれる。地下にいても音が聞こえるほど力強い。LEBATY HAOUSが売却されたが、週末の習慣は踏襲はされているようだ。ビアニストの弾む心まで伝わるようでほっとする。隣接するレストラン「パイナップル」は昼間の食事客で賑あう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノクターン、ピアノ音はいかにもハワイの明るさを感じさせ、屈託のない午後の時間が店内に流れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
					&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
							&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T14:51:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-21-e3b0.html">
<title>2-21) 新インフルエンザ</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-21-e3b0.html</link>
<description>◯病気 かぜは強いが相変わらずお天気はよい。投薬を止める・・・・寝ていても熟睡で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◯病気&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かぜは強いが相変わらずお天気はよい。投薬を止める・・・・寝ていても熟睡できぬまま、いろんなことに思いがぐるぐる巡る。人生の総括という大仰なことではないが・・・・くすりを飲もう。食事をしよう。風呂に入ろう・・・・この日常の些細なことに「やろうとしてから時間がかかる」心に引っ掛かりがあってこれを解決しない限り、出口のない思考が、うつつの中でエンドレスで意味なくくり返される。そう一昨日眠れぬ夜はこの妄想に悩まされ続けて夜があける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決断にそう狂いはない・・・・若い頃「部長はいつでも良いと仕事を依頼しても、すぐしとかないとだめょ」というのが女子社員のあいだでも通説だった。手の内を読まれていた。どんないいことも決めても、着手するまでに時間がかかるのはよくない。ましてやらなかったたら云うに及ばずだ。成果主義が薄い役所などは最たるものだ。「ダムの建設」に60年費やして未だ計画は手を付けたばかり。「ダムがなくとも60年間何の支障もなかった。もはや不要の何よりの証明だ」と友人のM君が喝破する。&lt;br /&gt;
妙手を考えてやるのに時間がかかる・・・・・熱にうなされて朦朧として夢の中とはいえ、案外自分の本質をえぐりだしたかもしれぬと、病との挟間でまたまた落ち込む。後は「来し方行く末」意味ない妄想が出口のないまま延々と続く・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰だって海外生活での疾病には不安がある。「最悪半日あれば日本に帰れる」というのがこの島でロングスティを決めたときの覚悟だ。10年以上滞在したから、必ずしも体調万全ばかりではなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/324.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;324&quot; title=&quot;324&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/324.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;350&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;4月初めまでハワイにいて帰国、5月の連休に友人に誘われてトンボ帰り・・・現在のように高齢者に対するインフルエンザの予防接種も普及していなかった。ハワイでワイフがダウン・・・・結局日本から持って来てハワイで発症した。初めて医師に罹った。Y医師中国系、日本の医大の出身者、診察の言葉にさして不自由はない。所見は間違いなくインフルエンザ(後で隔離されることもあると聞いた)・・・・処方せんをもらってドラッグストアーへ・・・・ワイフは日本人によくある病院好き・・・要するに神経質で用心深い・・・本当に憔悴しきっていた。「先生点滴注射をお願いします」日本ならさしずめ医師に伝えるはずだ・・・Y先生は栄養ドリンク「ゲーターレイド」を飲んで、できるだけ休んで下さいと取り合わぬ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薬局で調剤薬を処方してもらって帰宅・・・巻頭にも書いたように病魔と闘う間の神経は正常ではない。不安にも掻き立てられる・・・ハワイで初めて処方された薬が間違っていたわけではない。今度はベットからも立ち上がれぬことになった。投与量が日本人と外国人とでは違ったようだ。「日本に帰りたい・日本に帰りたい」とうなされて叫び続けた。&lt;br /&gt;
「お年ですから・・・ご安静に・・・」がY先生の決まり文句・・・・友人との島への旅行はお断りするとして、落ち合う場所が空港到着ロビー、携帯デンワの持ち合わせもなく、このときの難儀は今も思い出すと心が痛む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子・娘たちから電話が来て「インフルエンザ・・・日本のように寒暖の差が大きい国へ無理して戻ってくることなどない」ときついお達し。ワイフも連れ合いの言には逆らっても子供たちの言葉に弱い。結局ハワイで全快した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
かかった費用はカードで処理されて、確か保険の手続きをして処理したはずだ。外国での高額医療に苦い思いをした記憶はない。海外では保険をかけてきたとしても、治療費はひとまず自分が清算する・・・・帰国後必要書類を保険会社に提出して処理される。&lt;br /&gt;
日本の健康保険が破たん寸前だ。診療費を一旦自分で精算する方法は、日本の医療保険の問題点・・・患者が治療費の負担額しか支払わない・・・を改善できる一つの方法だと教えてくれる。&lt;br /&gt;
「不安というストレス」は未経験が思いを増幅する。日系人はもちろん日本人に対する診療環境は確立されている。この一件で病気に対する「不安」に免疫ができた。幸い我々夫婦が医師に罹ったというのもそのときがただ一度の経験だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
孫娘が熱を出した。幼児の病変は急変するからと心配して アラモアナセンターの小児科 S医院へ、予約の電話を入れる。受付で名乗るとディズニー・アンパンマンン等のキャラクターの部屋が数室 、その一つの個室に通される。確か 消防自動車の形をしたベッドで座って待つ。S先生が入ってきて診察が始まる。日本のような先生がおられる診察室はない。患者が待つ個室が診察室だ。患者同士が込み合った待合室でという心配はない。&lt;br /&gt;
「軽いかぜ」と診断された。日本からもかぜのシロップを持ってきている。処方は「カフシロップ」ロングス(薬局)でもらう。くすりを嫌って飲まない。なまじ理解力があるだけに難しい。結局くすりを飲ますのに苦労する。この子は幼児期「くすりを飲まない子はお注射しますよ」と先生に脅かされたら「注射の方がいいもん」とうそぶいた。しかしハワイのお医者様は「大好き・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;掛かり付けといわずとも万一を考えたら現地医師に、コンタクトできたことは結果的によかった。本人はさんざん泣いた。耳からの熱もあるので調べた。耳の掃除は驚くほどの「耳あか」すっとしたと思うが泣くのも当然か?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間、通称「かぜ」という諸症状に年間数度は罹るそうだ。免疫力の低下時に罹るのだろう。ハワイでもこの「かぜ」の諸症状が流行るときがある。最初は来島者が持ち込むだろうか?　それにしても気候温暖、湿度もそこそこ高く、近隣には全く大陸はない・・・・人口密度は日本の比ではないだろう・・・・海に囲まれた小さな島・・・・たえず強い風が島を吹き抜ける・・・・海水は汚染されていてもここの空気は、絶対に汚染されていないと頑固なほど信じている。この地でなぜ感染症がまん延する可能性があるのか・・・・私の医療知識では理解できぬ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◯新型インフルエンザ&lt;br /&gt;
今年来島来どうも鼻とのどの調子がおかしい。ハワイに滞在していて稀にこの状況なる。鼻とのど以外、熱も無く抗生剤を飲むほどのではない。先週娘夫婦に孫がきた。&lt;br /&gt;
みんな咳とくしゃみ・・・お互いが「感染症」のキャッチボールを繰り返したためだと決めていた。彼等が帰国して数日が経つ。日本に帰った彼等は疲れもとれて快調だそうだ。ハワイ組の夫婦二人が相変わらず・・・・・体調が十分でないと気力も萎える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/18/296.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;296&quot; title=&quot;296&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/18/296.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;人生案外嘘みたいなことが起こる。上記を記した日。昼遅くワイキキへ・・・ワイキキ・カラカウアをを東から歩く。ABCストアーで日本人従業員と出会う・・・「マスクは扱っていませんか」「Woow  外国人ならマスクをした人を見たら、遠巻きにして避けられますょ・・・・でも日本人なら大丈夫」・・・・「シロキヤさんに売っています」と親切なアドバイス。ついでに問う。「それはそうとハワイで悪いかぜがはやっていませんか? 鼻とのどに不快感のある・・・」「えーっ・・・それはハワイ島からの火山灰・・・今年1月は大変でした。2月になってやっと落ち着きました・・・大勢が病院で治療を受けました。私の主治医も火山灰で休診しました。医者がですょ」ジョークが入る。日本語のイントーネーションは沖縄の人だ「アレルギーのある人はもう大変・・・目・鼻・のど等はよく洗って・・・外出を慎むように」と島民には広報がありました。理由は分かった。「ハワイにいる限り治りそうにない・・・覚悟を決めた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワイフがシロキヤでマスクを買ってきた。日本製だ。一袋に2枚入っている。1枚を自分が使ってもう1枚をわたしのすすめる。普段はワイフと二人の生活、マスクを必要としているような環境にあるとは思えない・・・ヒョツトして外部と無秩序に綱がっているものがあるとすればインターネットだ・・・・「ウイルス」絡みの悪い冗談が浮かぶ。&lt;br /&gt;
二人してマスクをしてアラモアナを歩く・・・・前方から近づいてくる外国人・・・・・見事といえるほど数メーター先でわれわれを避ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラジオの日本語放送・・・アナウサー仲間が「かぜ」で大変だとしゃべっている。一人はインフルエンザで隔離されたと・・・・黙ってマスクをかける。この局のに視聴者参加番組がある。分からないことを問うと誰かが答えてくれる。&lt;br /&gt;
「かぜ」がこの島でどうしてはやるのでしょう。「どなたかお教え頂けませんか?・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ワイフが昨日から電話帳を熱心に見ていた。医者欄が折ってある。自分で行動することはできない。こうなると思い詰めるタイプ、だんだん自分で調子を崩す。若い頃母親が逝った。トラウマになっている。不安が病気を作る。結局最後まで調子が戻らず医師にかかることになる。上気道感染と血圧の上昇(190〜170)とんでもない数字だが、こちらも慌てていて言葉をつなぐことができぬままだ。日本製かぜ薬の連用によるカフェインのとり過ぎと診断される。くすりは決められた範囲で使用効果がないときは中止すること・・・かぜをこじらせたというところか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アトキンソン通りは山からの風が吹き抜ける。それが高層のホテルとコンドミニアムに当たって、ビル風として勢いを増す・・・この日もこの風に気力の萎えた彼女、数メートル吹き飛ばされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワイフの気を落ち着かせる工夫はないか?&lt;br /&gt;
結局、Y先生に再診の予約を入れてワイキキの診療所へ、血圧(140)と体温を再度測る。日本へ帰るまでどうしても、血圧が高いときの処置として血圧降下剤を処方を・・・ハワイでの安心料だ・・・診察料は$120に決まっているようだ。日本とほぼ同じ程度でないか? 日本から常用している薬は継続して飲んだらよろしい。女性と高齢などいろいろ説明を受ける。何より医師の診察が彼女には特効薬と思える。少しは気が落ち着いたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/328.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;328&quot; title=&quot;328&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/328.jpg&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
昼をワイキキアウトリーガのテラス・「デューク」で・・・・モアナサーフライダーの「バニアンバー」、ロイヤルハワイアンの「マイタイバー」、いづれの席に座っても、これはもう海と空を舞台にした劇場だ。演題はワイキキの海と空、ここの陽光はアラモアナとも違う。まぶしい日差し打ち寄せる波が光を跳ね返してキラキラ踊る。目の前ビーチは裸の男女がくつろぐ。ホテル群が屏風のように取り囲んで風を遮る。山側の冬場の空を見せない演出もさすが一級の保養地だ・・・ここに身を置くだけで気分が解き放たれる。ワイフと二人ゆつくりと昼食で過ごす。食事前からビーチで体を焼いている若い娘二人、何度もオイルを体に塗っていたが、我々が席を立つ頃にはいい色に仕上がっている。&lt;br /&gt;
ここ数週間の「鬱としい体調」から解放される予感が湧いてくる。万一ここでくたばったとしても文句はいうまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/326.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;326&quot; title=&quot;326&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/326.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;息子にこの話を電話で伝える・・・「旅行者にはハワイといえばワイキキしかない」というのが息子の持論だ。「毎日ワイキキへ行くように・・・・」少し安心した声が受話器から聞こえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この年、帰国後しばらくしたらメキシコから新インフルエンザの話。素人のわれわれには、ウイルス・・・・なにが新でどれが旧かも分りにくいし、メキシコの何処が発生源で? なにが媒介したのか確定できずに、目に見えぬものを水際で防ごうという対策も意気は良しとして、日本が無菌いられることヘの期待はあまり持たないでいます。そしてハワイからの帰国者に罹患者がでる事態が起こる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T09:09:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-20-b6c5.html">
<title>2-20) 以心伝心　</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-20-b6c5.html</link>
<description>目の前にガラスコップと水道の蛇口がある。 「くすりを飲むためにお水をください」は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;目の前にガラスコップと水道の蛇口がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/15/dscn0959&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0959&quot; title=&quot;Dscn0959&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/15/dscn0959&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「くすりを飲むためにお水をください」は拒否される。紙コップを25cで買い求める。さらに「コップに水を下さい」これも拒否される・・・店内に設置されたベンダーで$1.50で水を買う。YMCAの売店ではこんな対応が普通だ。昨日の早朝、スターバツクスで同じお願いをした。「サンキュー」というと「ユアーウエルカム」快く対応してくれた。ハワイでもいろいろな対応がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「日本なら相手がよほどでないかぎり協力してくれる」との予想は見事に外れる。どこまでがーサービスでどこまでがサービスでないのか・・・・問われると、この境界線が非常に曖昧でむづかしい。&lt;br /&gt;
会社では来客によって対応が変わる。お茶を出す・・・時にはコーヒーを取る。当然通す応接室も一定のルールが決められているようだ。そもそもこのルールが曖昧だと応対に出る社員が困る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長秘書に「あんじようしときや!!」の一言・・・便利で微妙な上方語だ。標準語にすれば「顧客と会社の距離を測って、的確に応対の準備をせよ」ということになろうか?、これができるのが秘書君の資質やといわれた。以心伝心は限りなく難しい・・・・でこれを規則で決めている企業があると話を聞いた。お得意さまのランク分けだ。こんなものが社外に流出でもしたら騒動になること間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宣伝部をあづかってきた私は来客が多くて、受付やアシスタントを困らせた。一切の応対を不要ということにした。もちろん連絡はアシスタントに入れるとして、必要だと社外応接と称して客と「喫茶店」へ席を移すこともしばしば・・・・臨機応変で彼女たちに迷惑をかけないシステムだと、自画自賛していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お茶汲み」が女子社員の仕事ではない・・・・という空気もまだないおおらかな時代でもあった。朝の就業前お茶を出してくれる・・・・「マイ・コップ」が湯沸かし場を占領していた。ベテラン社員なら器用にこれを識別した。新入社員はどれが誰のものなのか?分からない。分かるようになると仕事にも慣れてきたという証拠やった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにはさすがに宣伝部の責任者として抵抗があった。自分達のフローアーにお茶を湧かす簡単な設備をおいた。「自分で飲む」を当然のことにした。この設置に一番反対したのも企業側の総務部だった。後々各階に冷水機まで設置された。小さな改革も抵抗から始まるのは、民間企業も同じだ。今ならかっこの悪い逸話だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時代はスピードを上げる。社内の会議にはお茶は出さない。若い人たちのボトルを持ち込みが始まった。なにを隠そう私自身、中国人の習慣を垣間みるようで最初は奇異に感じた。いま会議の質によってボトル飲料が準備されることが普通になった。 国際会議でもミネラルウオーターが置かれている。合理的習慣が定着したと見るべきなのか? &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話は変わるが通勤の車内でもボトルでお茶を飲む。遠距離を走る車内での弁当や飲み物は許されていたから、通勤車輛はダメということもない。が近距離少し辛抱すれば事足りる。人前での飲食「辛抱の欠如」と「恥じらいの欠落」が習慣を変えている。風俗の革新は「カッコ良さ」から始まるともいはれる。公共交通の車内での飲食、外国風とおもはれているらしいが、ハワイでのバスはこれを禁止したお願いがポスターで車中に貼られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「サービスを人に頼る」「奉仕に限りなく近いサービス」の曖昧性・・・・「サービスは有料だ」というこちらのルール、これも慣れればさっぱりしている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T15:18:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-8-bff2.html">
<title>2-19) 歩く軌道</title>
<link>http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2-8-bff2.html</link>
<description>出かけようとしたら××亭主Mさんにバツタリ・・・・ ゴルフへのお出かけとか。 人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/photo.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出かけようとしたら××亭主Mさんにバツタリ・・・・ ゴルフへのお出かけとか。 人生時々こんな出会いを経験する。 付いてきているのではと疑うほどあちこちで出逢う。ハワイでは以前キムさん、不思議といたるところでばったり。こんなこともあった。「さようなら」と挨拶をして・・・移動した次の場所でまた出会う・・・地球を同じ歩幅で歩いている人がいたとしても不思議ではないが、余り出逢うと話題に困るし気味悪い。Mさんは「日本からの客人、大学の先生とご一緒だ」といっていた。立ち話の間に信号が変わって別れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対につい近くにいながら余程でないとご無沙汰ばかりの人もいる。&lt;br /&gt;
*仲間のM君、休日の家族ずれでの神戸、同じ駐車場に車が止められている。お気に入りのバーで、お忍びのレディとの席等々、まあこんなのは生活圏と、ライフスタイルが共通していたから、当然だろうと納得する。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
男と女を結び付ける目に見えぬ糸「赤い糸」というのがある。地球上でたった１人の伴侶と出逢うのだから、ミステリアスが存在すると考えるのは当然だ。しかし「赤い糸」が届く範囲は300㍍、この範囲でお互い男女が、ひょんなことで生涯の相手を見つけるというのだ。遠隔恋愛というのがある。はじめから遠く離れていたわけでは無い。ある時期至近といえる300㍍内にいてそこで芽生え育んだものだ。&lt;br /&gt;
「赤い糸」のミステリーは近くにいて、よく出逢うことがあった関係だというと身もふたも無い。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
前記のM君と久しぶりに会って歓談。酒が入っているとはいえ・・・・その話の中でわれわれ平均的な友人が、余り恵まれたことも無く、まじめに境遇と悪戦苦闘していることを話題にしたら「あなたの友人達は変わった人たちばかり」とからかわれた。今も現役トップを勤める彼、一般社員の退職後の平均的な生活感は、及びもつかぬ様子だ。・・・・&lt;br /&gt;
「なにいってるねん!! 今の君のおつきあいの人たち、「柄が悪くて、尊大で、何より偉くなると離婚して若い嫁さんをもらう?」酒がまずくなる。さすがに言葉は飲み込んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/09/dscn0979.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0979&quot; title=&quot;Dscn0979&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/09/dscn0979.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「政治家の談」が時に国民感覚と乖離し過ぎているとを感じることも多い?「お上」が庶民の生活を覗き見できたとしても、「生活感」に身を染めるほど理解できたとは思えない。&lt;br /&gt;
彼が上り詰めて大企業のトップになったら、すっかり地球を回る基軸が変わったのか、逆に出逢うことも無くなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「エーイ・・・下司の勘ぐり」とついでにいう。総理大臣がホテルのバーへ「今週何度行った」と記事を書いた記者がいる。総理の生活レベルを、嫉妬するような記事の配信も情けない。政治家が政治の場での挙手を非難されるのならいざ知らず、私生活に手を突っ込んだゴシップまがいの報道を、一流新聞がわざわざ記事にするほどのことは無い。イチロー君「野球以外のことはタブーだ」という姿勢はシンプルで当然の主張だ。&lt;br /&gt;
環境が違えばお互いを理解しあうことなど困難だが、メディア側の「知的尺度」を高めてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;br /&gt;
狭いハワイでの話ではない。日本にいても不思議な経験は何回かある。通勤帯での定時の顔ぶれなどは毎度のことでこれは例外とする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学校の友人のK君、当時特別に親しかったわけでは無い。なぜか乗ったことのない郊外バス、今思い起こしても只の一度、それ以降利用していない。そのバスで彼は河川敷のゴルフ場へ行く途中だった。&lt;br /&gt;
府立高校はお互い別々で・・・　大学でまた同窓になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不思議な邂逅は続く。 旅行でNY五番街を１人でうろついていた。「五番街で日本語が響き渡る・・・・」反対側通路から大声で名を呼ばれた。&lt;br /&gt;
ニュージャージの自宅にも招かれた。若かった日の夫婦と2人の子供達・・・異境での肩寄せあっての生活は「家族の絆」を強烈に感じさせた。端で見ていて、NYでのK君達の生活は、輝いていたし羨む「刻」にいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あれから何度もNYに行きました。最近はついこの間・・・・」と私。&lt;br /&gt;
「家内が昔暮らした時の思いが強くて・・・・思い出が潰れると・・・」K君が&lt;br /&gt;
そうだろう・・・・マンハッタンへ送り届けてくれた彼の車の中で、なぜか瞼が熱くなって別れた日が甦る・・・・私の海外生活志向はこの時の体験があると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
彼はNYの商社で働いていた。ここまでいうと神様のイタヅラとしか思えない。文章にすると作っているように思うが、現実の人生の方がもっと作為的だ。彼とは同年どうも地球の歩き方が同じように感じる。逢える頻度だけではない「縁」を感じるという意外ない。さらに後談がある。彼はオーストラリアへ移住・・・ 年に一度ビザの更新で 日本に戻る。08年久しぶりに逢って旧友を暖める。乗っている自動車がJaguar、使っているゴルフ道具がキャロウェイX-14、相談したわけでないのに妙に一緒なのだ・・・・その道具で球が飛ばなくなった愚痴まで同じ・・・・・&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/114_5.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;114_5&quot; title=&quot;114_5&quot; src=&quot;http://team-hawaii.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/114_5.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;もうひとり大学の同級生、学部では女子が２人しかいなかったから、近くの学部の女子学生だったように思う。当時は何度かおしゃべりした。名前も知っていたはずだ。その頃は快活で普通の学生をしていた。しかしもともと印象の薄い人だ。今では名前もすっかり欠落している。&lt;br /&gt;
この人とは大都会の人混みで申し合わせたように出会う。「あれー又」・・・そしていつも独りだ。失礼だが幸せでない人生をかいま見るように感じる。会う都度年もとるし侘びしそうな様子は増した。ついつい無視せざるをえなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さるデパートで突然のっぴきならぬほどの間近で出逢った。一瞬お互い顔を見合わせた。お互いを確認しながら学生時代のように華やいだ声にならなかった。そのまま逃げるように去った。先方の気持までは汲むことができぬがそれが最後だった・・・この星もその時以来軌道をはずれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがである・・・・この文章をしたためて2〜3ヶ月後、わたしがターミナルの銀行を出たところで、ぶつかるばかりに出会った。友達と二人ずれで颯爽という風だけが辺りに残った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロングスティ</dc:subject>

<dc:creator>Kazuのハワイ滞在記</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T13:47:23+09:00</dc:date>
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